1. ホーム
  2. 企業情報
  3. About us 〜わたしたちの事業〜

About us 〜わたしたちの事業〜

人々の日々の暮らしを支え、彩ることにより、豊かなライフスタイルを提案する企業グループです。

阪急阪神ホールディングスグループは、関西地域を中心に都市交通、不動産、エンタテインメント・コミュニケーション、旅行、国際輸送、ホテルの6つのコア事業を営んでいます。

グループの創業の事業である鉄道は、大阪・神戸・京都という関西経済の中心である都市と都市、そして都心と郊外を、安全で快適な高速度・高密度輸送で結ぶことにより、人々の生活圏を大きく広げてきました。

同時に、沿線を中心にして、住宅、商業施設から阪神タイガースや宝塚歌劇に至るまで、多岐にわたる分野において、それまでになかったサービスを次々と提供することで、人々に豊かなライフスタイルを提案し、沿線地域のまちづくりに貢献してきました。

更に、沿線の発展を通じて、鉄道事業とその他のビジネスの相互成長を成し遂げてきました。

私たちは、これからも、100年以上の長きにわたる歴史の中で培ってきたまちづくりのノウハウやブランドを活かしながら、グループ一丸となって良質なサービスを提供してまいります。

ニュースレター~pick up our news~

6つのコア事業

  • 都市交通事業
  • 不動産事業
  • エンタテインメント・コミュニケーション事業
  • 旅行事業
  • 国際輸送事業
  • ホテル事業

【売り上げや利益は?】都市交通と不動産が利益を牽引しています。

2017年3月期の連結営業収益は7,368億円、連結営業利益は1,041億円でした。

収益の大きな柱は、都市交通事業と不動産事業であり、両者で営業収益の約6割、営業利益の約8割を占めています。また、エンタテインメント・コミュニケーション事業が、安定的に営業利益を計上しているのも、大きな特徴となっています。

営業収益構成比/営業利益構成比

【競争力の源泉は?】長年にわたり良質な「まちづくり」に貢献することで、競争力を培ってきました。

沿線の高いポテンシャル

大阪・梅田エリアは、JR大阪駅や阪急・阪神・市営地下鉄の梅田駅が集まる日本を代表する繁華街の1つであり、関西経済の中心地として高いプレゼンスを発揮しています。

私たちは、この梅田エリアを戦略拠点として、鉄道網(阪急線・阪神線)のターミナルとするとともに、主要な商業施設やオフィスビル、ホテルを数多く展開しています。

また、私たちの鉄道網は大阪・梅田と神戸や京都といった関西経済の中心地及びその近郊都市を結んでおり、関西圏の中でも人口集積度の高い地域が沿線となっています。

沿線の高いポテンシャル

沿線価値の創造力

私たちは、自社の鉄道沿線に、良質な住宅や商業施設、娯楽施設などを開発・運営し、また、教育機関などを招致することで、沿線に新たな需要を生み出し、そして、文化の創造・発展に一定の役割を担うことで、地域の方々と共に発展してきました。

時代に応じてお客様にお届けするサービスの内容は変わりますが、中長期的な観点から、沿線住民の皆様との信頼関係を大切にし、街全体の魅力を高めるような開発(まちづくり)を行っていくという基本方針は変わりません。

現在、沿線エリアは、関西圏において相対的に人気が高く、不動産開発をはじめとする沿線価値の創造力は、私たちの強みの1つです。

住んでみたい街アンケート(関西圏) 

順位 駅名
1 西宮北口
2 夙川
3 岡本
4 梅田
5 芦屋川
6 御影
7 宝塚
8 千里中央
9 大阪
10 天王寺
順位 駅名
11 芦屋
12 豊中
13 苦楽園口
14 福島
15 神戸
16 神戸三宮
17 江坂
18 本町
19 北浜
20 中津

出所 : Major7(大手不動産会社7社)による調査(2017年9月)

高いブランド価値を持つコンテンツ

お客様に「夢と感動」を提供する「阪神タイガース・阪神甲子園球場」、「宝塚歌劇」は、ともに関西圏のみならず全国区で高い人気を誇っており、多数の熱心なファンを獲得しています。

これら2つの強力なコンテンツは、当社グループ固有の強みとなっており、観戦・観劇による沿線への旅客人員増加やコンテンツのマルチユースなどによる経済波及効果を生み出しているほか、ブランド価値向上に大きく寄与しています。

©阪神タイガース/阪神甲子園球場/©宝塚歌劇団