1928

高槻町−京都西院間が開通

新京阪鉄道(後に京阪電気鉄道を経て阪急に吸収合併)により、1925年の天神橋−淡路間の開通を皮切りに現在の阪急京都線が順次開通しました。1931年には西院から京都(現・大宮)までの地下線を延伸。大阪−京都間の開業に備えて製造された100形車両は、「東洋一の電車」とも言われ、国鉄との併走区間では、国鉄を代表する特急「燕」を追い抜き話題になりました。

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