1929

東洋初のターミナルデパート「阪急百貨店」営業開始

我が国初のターミナルデパート「阪急百貨店」が開店。郊外から都心へ人々が通勤する時代になって、ターミナルの利点を最大限活かそうとした小林一三の構想がここに結実したのです。開店後は、瞬く間に業績を伸ばし、売場面積は日を追って手狭となったため、梅田阪急ビルは戦前だけでも延べ4期にわたり拡張されました。

このウィンドウの内容を印刷する