1964

「新阪急ホテル(大阪)」開業

東海道新幹線開業を機に大阪の客室需要の急激な増加が予想され、客室不足が深刻化していました。そこで、同時期に移設拡張計画が決まっていた梅田駅周辺の再開発地域の核施設として新阪急ホテルを建設。国鉄大阪駅・阪急梅田駅に隣接する利便性に加え、『ビジネスマンが気軽に泊まれる低料金のホテル』を開業時からのコンセプトとしており、現在では、ビジネスマンや日本人観光客のほか、アジアを中心とした多くの訪日外国人の方にもご利用いただいています。

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