1969

川が流れる街「阪急三番街」オープン

梅田新駅が移設された国鉄の高架線の北側は、当時は「駅裏」という雰囲気でした。そこでこのイメージを一新するため、集客力のある斬新な商業施設を新駅の地下に建設し、その中に、「水の都」大阪にふさわしく人工の川をつくることとしました。また、神戸線、宝塚線、京都線の3線が集結する梅田新駅の商業施設にふさわしい名称として「阪急三番街」と名付けました。阪急三番街は幅2.8m、長さ90mもの人工の川や滝が流れ、世界初の「川が流れる街」として大きな反響を呼び、大阪の新名所となりました。

このウィンドウの内容を印刷する