1996

共通乗車システム「スルッとKANSAI」スタート

阪急電鉄が先鞭をつけたストアードフェアシステム(プリペイドカードで改札を通過できるシステム)は、その後、能勢電鉄、阪神電気鉄道、北大阪急行電鉄、大阪市交通局も導入し、各社局間の相互利用が可能となりました。この共通乗車システム「スルッとKANSAI」の導入によって、1枚のプリペイドカードでどこでも乗り降りできる、新しい交通ネットワークが構築されました。

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