1933

神戸(三宮)−岩屋間地下線が開通

阪神は、阪急神戸線に対抗するため本線軌道の専用化を進めていました。1933年6月、神戸(三宮)−岩屋間の開通により本線全線が専用軌道となり、新たに特急の運転を開始するなど、運転速度・サービスともに大幅に向上しました。

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