1958

「梅田阪神ビル(現在の大阪神ビル)」第1期増築工事が完成

1957年6月に梅田阪神ビルの地下2階から地上4階までを開館。阪神百貨店は本格的な百貨店としてスタートしました。特に、関連商品を1つの売場に集めて販売する「ラインズ・ロビング・システム」は既存の百貨店にはない特色でした。1958年には地上8階まで広げられた全売場が、このシステムで構成され、消費者はもちろん業界でも大きな反響を呼びました。その後、1963年に新館部分が完成し、現在の大阪神ビルが形作られました。

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