1964

西大阪線(伝法線を改称、現在の阪神なんば線)千鳥橋-西九条間の営業開始

当時、阪神間から大阪の都心の1つである難波(なんば)方面への乗り換え旅客が全体の4割を占めていたことから、伝法線を延伸して、難波へ直接乗り入れることを計画。まず、国鉄・大阪環状線との接続駅である西九条駅まで延伸しました。その後、難波延伸計画は長らく凍結されていましたが、2001年に西九条-難波(現、大阪難波)間の新線建設を担う西大阪高速鉄道㈱が設立され、延伸計画が再開されました。

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