グループ会社の環境活動への取組み
丹後海陸交通

バス事業の取り組み

○アイドリングストップバス

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アイドリングとは、アクセルを踏まないニュートラルでの運転状態のことですが、多くの車両がアイドリングを実施することから、CO2排出にともなう地球温暖化、Sox・Nox排出にともなう大気汚染が問題となっています。当社では、車両の停止・発進に合わせてエンジンの停止・再スタートを自動的に行うアイドリングストップバスを21台導入しています。(2011年7月1日現在)

○排ガス対策

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バスは、一般にディーゼルエンジンのため排気ガスを黒煙とともに排出しています。この黒煙は、粒子状物質(PM)と呼ばれ、人体へ取り込まれると呼吸器系の障害の原因となることが指摘されています。当社は、粒子状物質減少装置付きの車両を導入し、粒子状物質の排出抑制に努めています。

○エコ運転

当社では、営業車両・社用車はもちろん、自家用車においても、安全運転の指導とあわせて、急発進・急加速を防止しエコ運転を実施するよう全社員に周知徹底しています

レストラン事業での取り組み

○生ゴミ処理機

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日本三景の一つである天橋立には、「股のぞき」で有名な傘松公園があります。当社は、この公園内でレストラン(名称:天橋立パノラマハウス)を営業しています。当レストランでは、お客様にお食事をご提供した際に、発生する生ゴミの削減が課題となっていましたが、乾燥型生ゴミ処理機を一台導入し、生ゴミを約1/7削減しました。

事務所での取り組み

本社ビルの夏場の冷房温度を28℃としています。これにあわせクールビズ(ノーネクタイ・軽装)を実施しています。また、使用しない事務所スペースの蛍光灯を間引きし、省エネに取り組んでいます。

その他

  • ・独自の環境月間の設定をし、ノーマイカーデーや、社用車の燃費を数値化して管理しております。
  • ・天橋立を守る会、宮津市、宮津商工会議所等が主催し、実施する清掃のボランティア活動(名称:クリーン橋立1人1坪大作戦)に協賛しています。ボランティア活動に参加する個人には、当社のバスを無料で使用してもらっています。
  • ・宮津ふるさとの森を育てる協議会(宮津市が主導)が実施する森林保護活動に参加しています。
  • ・社用車買い替え時にハイブリット車の導入をすすめエコ運転に努めています。

丹後海陸交通ホームページ

http://www.tankai.jp/

 
 
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