戸建てやマンションの分譲販売といった不動産取引を行う際、不動産を購入されるお客様に対して、契約を締結する前に必ず国家資格(宅地建物取引主任者)を持った者が、その物件の重要事項を説明するように法律で義務付けられています。その際に、確かに資格を有していることの証明として使用します。一般的に「宅建(たっけん)」と呼ばれているのがこの資格です。
宅地建物取引主任者の資格は合格率20%以下と言われる難関で、試験に合格して居住地の都道府県へ申請を行うと、知事から「宅地建物取引主任者証」が交付されます。宅地建物取引主任者は文字通り土地・建物取引に関してのスペシャリストで、阪急・阪神統合後初めての戸建共同事業「箕面・小野原レジデンス」と「宝塚山手台レジデンス」を販売している阪急不動産 宅地販売部にも、多くの宅地建物取引主任者が在籍し、お客様に安心して物件を購入いただけるよう日々活躍しています。
阪急不動産 宅地販売部は、建売住宅や売建住宅、建築条件付宅地や建築条件なし宅地等、皆様のご要望にお応えできるよう様々な商品を取り揃えて皆様のお越しをお待ちしております。阪急阪神戸建共同事業の「箕面・小野原レジデンス」「宝塚山手台レジデンス」以外にも、「彩都」や「阪急名塩南台スカイヒルズ」などの販売も行っています。どの住宅地も都心への交通の便が良い場所でありながら豊かな自然に囲まれている魅力的な永住地です。ぜひ現地へ一度お越し下さい。それぞれ一般発表に先駆けた最新情報の提供や限定の宅地分譲、事前説明会などのご案内を受けられる会員(無料)も募集中です。