
海外のリゾートホテルなどで、砂に花やホテルのマークが型押しされている灰皿をご覧になったことはありますか?このマークを刻む巨大なハンコのような道具を「型押し」と呼びます。
ホテル阪急インターナショナルのロビー等では、ホテルのイメージに合わせて、落ち着きや風格が感じられるこのタイプの灰皿を設置しており、ホテル阪急インターナショナル独自のマークを刻んでいます。「型押し」の作業は、1)吸い殻を取り除く 2)砂をならす 3)上から「型押し」を押しつけてマークを付けるという手順で行います。子どもの頃に楽しんだ砂遊びのように楽しそう♪と簡単に思われるかもしれませが、型を押す前に中央部分の砂を高めに盛っておいたり、押し当てながら「型押し」を回したりと、キレイな型を付けるには熟練の技を要します。また清掃で砂が減ってくると随時補充するなど、細かな配慮にも心がけています。
このタイプの灰皿は日本のホテルではほとんど見かけなくなりましたが、ホテル阪急インターナショナルでは各所でその貴重な姿を目にすることができます。ホテル阪急インターナショナルにご宿泊やお食事・ご宴会などでお越しの際は、ぜひロビー等で灰皿をチェックしてみてくださいね。
大阪キタの玄関である梅田茶屋町に位置し、都会的な空間が心地よいホテル阪急インターナショナル。花の潤いとやすらぎの心をメインテーマに、阪急阪神第一ホテルグループの「フラッグシップホテル」として、風格と気品に満ちたインテリアが優雅な時間を演出いたします。