スキー好きな方ならご覧になったことがあるかもしれませんね。「スノイル」とは、2006年に名前が決まった六甲山<人工>スキー場のマスコットの名前です。
赤い手袋をした雪だるま「スノイル」は、六甲山<人工>スキー場のメインキャラクターとして、スキー場のパンフレットやポスターの告知用キャラクターをいろいろ描いていた社員がデザインしたもので、2006年の夏にその名前を一般公募し、「スノー(雪)」と「スマイル(笑顔)」を合わせた「スノイル」に決まりました。その後は、六甲山<人工>スキー場だけでなく、毎年夏に六甲山カンツリーハウスで開催する「真夏の雪まつり」イベントでマスコットとしてイベント会場に登場したり、外部でのPRイベントに出掛けたりと大活躍!フワフワのぬいぐるみの様な肌触りが子ども達に大人気です。今年2008年からはスキー場のリニューアルに合わせてパンフレットやポスターなどに紙面デビューも果たしました。ぜひかわいい「スノイル」に会いに、六甲山<人工>スキー場へ足を運んでくださいね。
標高約850mという六甲山の山頂付近に位置し、大阪・神戸どちらからも約1時間とアクセス抜群で、冬のお出かけに日帰りスキーを気軽に楽しめます。ソリ遊びや雪遊びが楽しめる専用ゲレンデ「スノーランド」もあり、緩やかな傾斜がお子様や、スキー・スノーボード初心者に人気です。
今年は2つのリフトをリニューアルしました。第一ゲレンデはペアリフトが2基に増え、乗降場も拡張してリフトの乗り降りがしやすくなりました。ますますビギナーにはうれしいスキー場として、皆様をお待ちしています。