飲食業に携わった方なら、一度は聞いたことがあるのでは?これは年上が「兄」、年下が「弟」という家族内の関係になぞらえて使われる専門用語で、食材なら古い方を「兄貴」、新しい方を「弟」、また調理したものも同様に先に仕込んだものを「兄貴」、後に仕込んだものを「弟」と呼びます。
これは例えば、オープンキッチンのレストランで厨房から「古い方から使って」という声が聞こえてくると、ドキっとしたり、不安になったりしますよね。仕込みをした時間にして数分の違いでも、「古い」という単語の持つ印象でいろいろな想像をしてしまいがちです。そこで「兄貴の方から使って」と専門用語で会話することで、お客様に安心してお食事をしていただけるというものです。
「クリエイティブ阪急」が展開しているうどん・そば店や居酒屋、喫茶店などでも、「兄貴・弟」を使うことがあります。厨房の声が聞こえる席に座った時には、耳を澄ませてみては?
フード事業部は、「阪急そば」をはじめとするうどん・そば業態、居酒屋業態、喫茶・CAFE業態、ファーストフード業態を展開しています。美味しさはもちろん、楽しさや感動を提供し、お客様の笑顔が生まれるコミュニケーションの場でありたいと願って営業しています。
大阪市内と京都市内で20軒近く営業している居酒屋店舗では、お客様のニーズに応えられるよう、各店舗とも季節毎のおすすめメニューやイベントなどが盛りだくさんです。ご宴会をお考えの方は、ぜひ「UMAI-STATION 居酒屋のページ」をチェックしてみてくださいね。