建築業界、特にリフォームの際に使われる用語で、現状の玄関ドア枠や窓枠の上に新設枠を取付けて、ドア又は窓を取り替える工法の名前です。
毎日開閉している玄関ドアや窓は劣化しやすく、また性能・操作性・防犯性・デザイン性等の低下が気になるものですが、「カバー工法」は従来のように周辺の壁や内装を壊す必要がないので、ローコスト・短期間でこれらの問題を解消できます。また騒音やほこりの発生が少なく、また建物の内部から工事ができるため安全性が高く、室内にいながらのリニューアル・リフォームが可能です。
カバー工法と一口に言っても、各建材メーカーによりその仕組みが日進月歩しており、細かな独自改良が加えられた建材商品が登場しています。ビルのリニューアルや一般住宅のリフォームを行っているハンシン建設では、それらの中から、お客様の条件や建物の構造に合わせて、最適な建材を選定・ご提案・工事施工を行っています。
阪神電気鉄道の子会社として60余年にわたって都市開発や鉄道建設・産業・生活空間の創造に携わってきました。リニューアル・リフォームによって資産価値を向上させる為に、快適な空間づくりや地域に根ざした環境づくりをご提案できるよう努めています。
ビルや店舗、分譲マンション等の資産価値を高めるリニューアルや、安心で快適な暮らしを実現するリフォームのことなら、迷わずハンシン建設へどうぞ。