一般的に「避暑地の別荘」という意味を持つ「サマーハウス」。庭園やペットパークでリフレッシュできる「宝塚ガーデンフィールズ」では、英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」内の休憩所となっている建物を「サマーハウス」と呼んでいます。
この建物は宝塚ファミリーランド時代にお茶席として利用されていたもので、2003年「宝塚ガーデンフィールズ」オープンに伴い、来場者の休憩スペースとして生まれ変わりました。写真をはじめとする各種コンテストの作品展示や、庭園内に生息する小魚・昆虫などの生物を飼育してご覧いただく他、手頃な広さから、園芸セミナーや講演会の会場としても活用されています。
外観は、庭園全体の眺めを損なわないよう屋根にも様々な植物を植えており、まるで隠れ里のような懐かしい雰囲気を漂わせています。この屋根の緑化は、建築物の断熱性向上にも役立ち、自然との共生とともに環境問題へも積極的に取り組んでいます。
今度、「シーズンズ」を訪れる際は、自然に生きる植物や生物たちを観察するだけでなく、「サマーハウス」でのゆったりとした時間も体験してみてはいかがでしょうか?
「緑やペットと過ごす豊かなライフスタイルの提案する憩いのパーク」をコンセプトに、約9000uの英国風庭園や動物とふれあうことのできるペットパークをはじめ、ペットショップ・ガーデンショップ・レストラン・カフェで構成されています。
「サマーハウス」のある英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」は、化学農薬を使用していないため様々な生き物が生息し、地域の貴重なビオトープ(生物生息空間)となっています。そんな庭園を中心に、季節ごとに施設の特色を活かしたイベントを企画・実施しています。ぜひ、四季折々の楽しみがいっぱいの宝塚ガーデンフィールズへ足をお運びください。