ホテルで、街の地理案内や交通機関・観劇の切符の手配など泊まり客の希望に応える「コンシェルジュ」。実は日帰りで楽しめる温泉テーマパーク「有馬温泉 太閤の湯」には、「温泉コンシェルジュ」がおり、お客様のお手伝いをしています。
「温泉コンシェルジュ」は、温泉入浴指導員(厚生労働省健康局長通知規定資格)の資格を持つスタッフの中からさらに厳しい社内検定をパスした者がその役を務め、熟練度に応じて「温泉指導士」<「温泉マイスター」<「温泉グランドマイスター」という位も設定しています。
「温泉コンシェルジュ」の仕事は、毎週水曜日に専用のデスクを設置して、お客様から温泉についての相談を受けたり、温泉の正しい知識や温泉利用プログラム型健康増進施設としての当館おすすめの温泉利用方法をご案内することです。時には美しい有馬温泉の観光案内にお応えすることもあります。「温泉コンシェルジュ」デスクは、ゴールデンウィーク、お盆、お正月の時期にも設けていますので、温泉のこと、有馬のことなどお気軽にご相談ください。
2008年4月にオープンした「太閤貴宝風呂」など、金泉・銀泉・炭酸泉を利用した24種類のお風呂と岩盤浴を満喫できる有馬温泉最大の日帰り温泉テーマパーク。地元の素材を使ったお食事やボディケアも充実しています。51室222名を収容できる宿泊施設「有馬ビューホテル」に併設しているので、宿泊して温泉をゆっくり楽しむこともできます。