5×5四方25マスに数字が振られたカードを使って、縦・横・斜を揃える「ビンゴゲーム」は、誰でも遊んだことがあるのではないでしょうか。もちろん「駅名ビンゴ」も「ビンゴゲーム」の一種です。
お客様から公募・選考した「バーチャル駅長」が阪急沿線の情報をブログで発信している「ブログdeバーチャル駅長」では、時々懇親会やオフ会といったバーチャル駅長同士の集まりを企画しています。そこでよく開催されるのが「駅名ビンゴ」です。
これは、あるバーチャル駅長が考案したものです。遊び方は、5×5のカードのマス目に思いつく阪急の駅名を記入して、ビンゴカードを自分で作ることから始まります。その際には、路線図などでカンニングする行為はアウトで、自分の記憶から普段利用している駅などを思い出して記入していかなければなりません。さらに、駅名は必ず漢字で書かねばならず、漢字を少しでも間違うとそのマスは無効になってしまうという、なんとも厳しいルールになっています(子どもが参加する場合は、ひらがな等で記入してもOK)。また、参加者全員がビンゴカードを書き終わって駅名を抽選していくときには、阪急電車の駅名標を模した駅名カードを使用するなど、細かい部分でも阪急らしさを追求しています。
「都道府県ビンゴ」など、テーマが違う同種のビンゴゲームはいろいろなところで遊ばれているようですが、漢字間違い等にこれだけ厳しいルールを設定しているものは、なかなかないかもしれません。
「面白そう!」と思われたら、ぜひお友達や家族と「駅名ビンゴ」で遊んでみてくださいね。
社員でもライターでもない、阪急沿線にお住まいのお客様に沿線の話題を日々発信いただく情報ブログサイトです。公募・選考した11名のバーチャル駅長が日々活躍しています。
この手法は現在ではいろいろな会社が採用していますが、阪急電鉄は2000年にサイトをスタートしており、先駆者的存在と自負しています。
各バーチャル駅長それぞれの個性溢れる記事が次々に掲載されますので、阪急沿線の魅力、そして「今」を知るには、「ブログdeバーチャル駅長」が一番ですよ。読者の方も、コメント・トラックバック機能を使って、バーチャル駅長へ感想や質問を投げかけたり、ご自身のブログと連携したりとご参加いただけますので、どんどんご活用下さい。