何かのコンサートだということはおわかりかと思いますが、頭につく「ASA-COM」とは一体何でしょう?
「ASA-COM」とは「朝日新聞サービスセンター コミュニケーションホール」の略で、「ASA-COM コンサート」は、大阪モノレール・北大阪急行電鉄「千里中央駅」直結の「千里朝日阪急ビル」(朝日新聞社と阪急電鉄の共同建設ビル)で定期的に開催されている入場無料のコンサートの名前です。
このコンサートは中之島の朝日新聞大阪本社にあるアサコムホールで誕生し、1992年11月に竣工した「千里朝日阪急ビル」でも、1995年から高層棟1階のエントランスホールで開催されるようになり、毎年6回のペースで開催されています。今年の7月には第100回を迎え「千里朝日阪急ビル」を代表するイベントにもなりました。クラシック音楽だけでなくタンゴのリズムがエントランスホールにこだまするときもあり、毎回多くの方が楽しみにご来場くださっています。
新都心化の一翼を担うべく、朝日新聞社と阪急電鉄の共同で建設された22階建ての高層ビル「千里朝日阪急ビル」の建物の管理ならびに賃貸業務、駐車場・貸ホール・貸会議室の管理運営業務を行っています。
オフィスのほかに金融機関やクリニック、ショールーム、レストラン、理美容室といったバラエティ豊かな店舗もあり、低層棟4階にあるA&Hホール(約80坪)は、展示場や演劇、講演会等に有料で貸し出しています。