観光バスや高速バスでのお楽しみと言えば、なんといっても普通乗用車より高い位置にある車窓からの眺めだという方も多いですよね。そんな方にぜひ乗っていただきたいのが、「スーパー・ハイデッカー」タイプのバスです。
これは、従来約3.3mまでだったバスの高さを3.6m以上に引き上げて車内床面を嵩上げしたバスで、地上から約3mという二階建てバスの2階部分に近い高さから外の景色を眺めることができるんです。
阪急観光バスでは、1990年2月からこの「スーパー・ハイデッカー」タイプを導入しており、現在では保有台数の半数以上が「スーパー・ハイデッカー」タイプ。高速バスと貸切バスの両方で活躍しています。慰安旅行や招待旅行などで利用されたお客様から「通常のバスより景色が良かった」という感想をいただくことも多く、予約時に「スーパー・ハイデッカー」タイプを指定されるリピーターの方もいらっしゃいます。まだ乗ったことがないという方は、一度「スーパー・ハイデッカー」タイプからの眺めを体験してみませんか?
一般貸切バス事業と高速バスの運行をはじめとする一般乗合事業のほか、阪急バスの定期券及び高速バス乗車券の代売、お土産等の販売、国内旅行商品の取扱いを行っています。
一般貸切バス事業ではトイレ車やサロンカーといったお客様のニ−ズにお応えする多種のバスを揃え、サービスをモットーに旅をお手伝いしています。そして一般乗合事業では、九州方面夜行高速(博多線・長崎線・鹿児島線)および昼行高速(湯村温泉線)を毎日運行しています。さらに、ウェスティンホテル大阪など、契約による輸送も好評です。