地域に密着した事業を行ってきたグループとして、地域コミュニティが安全・安心かつ文化的で、環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくりに取り組みます。

●こども達が自然や環境について体験・学習する活動  ●こども達の豊かな心を育む文化・芸術活動
●こども達の健全な成長を支援するスポーツ活動  ●こども達が地域や社会についての理解を深める活動
●障がい児、交通・災害遺児、一人親家庭、社会福祉施設の児童を支援する活動

こども達が自然や環境について体験・学習する活動

こども向け自然体験プログラムと環境啓発企画展
六甲山観光
六甲高山植物園で、こども達が気軽に自然とふれあえる体験や、植物や環境に対する興味・関心を養う総合学習のプログラムを実施。また、夏の企画展開催により、自然や環境について考えていただくきっかけとしています。
(1998年より実施)

夏休み体験学習プログラム
六甲山観光
夏休み期間に、六甲山上の各施設(六甲ガーデンテラス、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム)の特色を生かした体験学習プログラムを開催。こども達に総合的な学びの場を提供します。
(2016年より実施)

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自然環境・生物多様性の保全につながる活動

「ゆめ・まち・みらい」アート&コミュニケーションコンテスト
阪急電鉄
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立命館大学と共同で、映像制作に関心を持つ学生向けの映像制作コンテストを開催。コンテストの優秀作品については、阪急電鉄所有の大型デジタルサイネージ「梅田ツインビジョン」で放映することで、学生が豊かな創造力を発表する機会を提供します。
(2015年より実施)
 

阪急ゆめ・まち 親子チャリティコンサート
阪急電鉄、梅田芸術劇場
こども達に本物の音楽を提供するために、梅田芸術劇場で本格的なオーケストラコンサートを開催。チケットの売り上げは全額、阪急沿線で支援を必要とするこども達のために寄付しています。
(2010年より実施)

絵画コンクール「ぼくとわたしの阪神電車」
阪神電気鉄道
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こども達に絵を描く機会を提供するため、「ぼくとわたしの阪神電車」をテーマに絵画を募集。受賞作品は阪神電車の車内吊り、駅貼りポスターにして掲出するほか、HP・鉄道の日イベント等で展示しています。
(2004年より実施)

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」こども向けワークショップ
六甲山観光
六甲山上施設において開催する現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」の関連イベントとして、プロの芸術家が指導する、こども向けのワークショップを開催。アート作品の制作体験を通じて、自由な発想力で様々なアイデアを形にする楽しさをこども達に伝えています。
(2010年より実施、2011年〜2013年は未実施)

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こども達の健全な成長を支援するスポーツ活動

ベイコムジュニアサッカー大会
ベイ・コミュニケーションズ
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公式試合の少ない小学校3年生以下を対象に、尼崎、伊丹、西宮の3つの地域で、サッカー大会を開催。試合の撮影・放映等自社の技術を活かした運営を行うと共に、試合の模様を収録したDVDの収益を、地域の社会福祉協議会に寄付しています。
(2005年より実施)

ベイコム小学生野球大会
ベイ・コミュニケーションズ
尼崎・西宮・伊丹の小学生が参加する野球大会を開催。高校野球さながら全チームが行進で集う開会式から始まり、各地区を勝ち抜いたチームによる決勝戦まで、試合の様子を撮影し、地域情報番組で放映することで、こども達の励みとなっています。
(2012年より実施)

ストライダーエンジョイカップ
六甲山観光
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2歳から参加できる世界最年少レース・ストライダーエンジョイカップを六甲山カンツリーハウスで開催。ペダルなし二輪車・ストライダーを使ったレースで、こども達の最初のスポーツ体験として、乗り物に乗る楽しさを感じてもらうとともに、身体能力の向上や親子のコミュニケーションの活性化の機会を提供します。
(2013年より実施)

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こども達が地域や社会についての理解を深める活動

阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊
阪急阪神ホールディングスグループ各社
都市交通・ホテル・エンタテインメント等、グループ事業のノウハウを活かして、小学生向けの体験学習プログラムを毎年夏休みに開催しています。>>詳しくはこちら
(2010年より実施)
2014年度グッドデザイン賞を受賞
阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊は「子どもたちの夢みる力、未来を生み出す力を育む貴重なプログラム」として評価を受け、受賞しました。

小学生向け出張授業「ゆめ・まち わくわく WORKプログラム」
阪急電鉄
業務経験豊富な社員が講師となり、小学校高学年向けの出張授業を提供。小林一三のチャレンジ精神や阪急電鉄のまちづくりの歴史を伝えることで、自らのまちへの愛着を育んでもらうと共に、仕事のおもしろさや、まちにはさまざまな職業があることを伝え、将来の夢を育む一助とします。
(2015年より実施)
 

アフタースクールKippo 地域のこども達へのオープンイベント
阪急電鉄
「末永く住み続けたい」と思っていただける沿線・街づくりの一環として、2015年度に開業した民間学童保育「Kippo」では、地域の子育て拠点として「こども達の学びを支えたい」という想いから、同施設において実施している体験プログラムを、地域のこども達を対象に春と秋に無料開催。多彩な体験や学びに触れていただく機会とします。
(2016年より実施)
 

沿線小学校等の工場・車庫見学
阪急電鉄、阪神電気鉄道、北神急行電鉄
沿線のこども達に、工場・車庫見学を通じて、身近な地域の会社や、社会の仕組みについての理解を深めてもらう機会を提供しています。
・阪急電鉄:1997年より実施
・阪神電気鉄道:2004年より実施  >>レポートはこちら
・北神急行電鉄:1994年より実施

車庫・工場等でのお客様感謝イベント
阪急電鉄、阪神電気鉄道、北大阪急行電鉄、能勢電鉄、阪急バス、北神急行電鉄、ほか多数
日頃の感謝の気持ちをこめて、年に数回、車庫、工場でお客様向けのイベントを開催。こども達に、鉄道やバス等の公共交通機関を身近に感じて親しんでいただくとともに、環境負荷の低い公共交通の役割を伝えています。
・阪急電鉄 ほか(※1):「阪急レールウェイフェスティバル」:1994年より実施  >>レポートはこちら
・阪神電気鉄道 ほか(※2):「鉄道の日 はんしんまつり」:2006年より実施
・北大阪急行電鉄:「北急ふれあいフェスティバル」:1996年より実施  >>レポートはこちら
・能勢電鉄:「のせでんレールウェイフェスティバル」:1999年より実施 >>レポートはこちら
・阪急バスグループ(※3):「阪急バスグループ お客様感謝Day」:2010年より実施  >>レポートはこちら
・北神急行電鉄:「鉄道の日イベント」:1994年より実施
(※1) アルナ車両、エキ・リテール・サービス阪急阪神、北大阪急行電鉄、西山ドライブウエイ、能勢電鉄、阪急タクシー、阪急バス、
    阪急阪神電気システム、阪急阪神レールウェイ・テクノロジー、阪神タクシー、阪神電気鉄道、北神急行電鉄
(※2) エキ・リテール・サービス阪急阪神、阪神車両メンテナンス、阪神タクシー
(※3) 大阪空港交通、阪急観光バス、阪急田園バス、阪急阪神エムテック

「マナーアップ戦隊マナブンジャー」による地球温暖化防止・マナーアップ啓発活動
阪急電鉄
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阪急レールウェイフェスティバル等のイベントで、小学生や未就学児を対象に、鉄道が環境負荷の小さい乗り物であることや、マナーの大切さをお伝えするショーを開催しています。
(2006年より実施)

「キッザニア甲子園」への電車・ホテルパビリオンの出展
阪神電気鉄道、阪急阪神ホテルズ、阪急阪神ホールディングス
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阪急阪神ホールディングスは、阪神電気鉄道阪急阪神ホテルズと協力して、こども向けの職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」に、パビリオンを出展。電車やホテルの仕事の体験を通じて、働くことの意味や普段は気づかない仕事の大切さを楽しみながら学ぶ機会を提供し、こども達の夢を育みます。
・阪神電気鉄道:2009年より実施
・阪急阪神ホテルズ:2009年より実施

「阪神電車まなび基地」における見学の受入れ
阪神電気鉄道
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現存する大正・昭和時代に活躍した阪神電車の車両と隣接する教習所や野菜栽培所を一体的に活用したこども向け無料体験学習施設「阪神電車まなび基地」を開設し、一般親子向けイベントや小学校の社会科見学での見学を受入れます。
(2015年より実施)

なるほど医学体験!
HANSHIN健康メッセ~遊んで学んで広がる健康の絆~

阪神電気鉄道
「医療」「食事」「運動」について最新の情報を発信する展示やステージ・体験コーナーを通じて、こども達を中心に、3世代の来場者が健康と健康を支える様々な要素を楽しみながら学べるイベントを開催。また、こどもからお年寄りまで共に健康意識を高めることで、世代を超えてつながりあう地域の絆づくりの機会を提供します。
(2016年より実施)

職業体験学習の受入れ
阪急阪神ホテルズ(吉祥寺第一ホテル、京都新阪急ホテル、千里阪急ホテル、第一ホテル東京、宝塚ホテル、
ホテル阪急エキスポパーク、ホテル阪神)、ウエルネス阪神、オーエス、大阪空港交通、北大阪急行電鉄、能勢電鉄、
阪急ドライビングスクール服部緑地、阪急阪神レストランズ、北神急行電鉄、リッツ
地域の学校等に協力し、総合学習における職業体験を受入れることを通じて、健全な心身の育成に協力しています。
・吉祥寺第一ホテル:2004年より実施
・京都新阪急ホテル:2011年より実施
・千里阪急ホテル:2008年より実施
・第一ホテル東京:2007年より実施
・宝塚ホテル:2005年より実施
・ホテル阪急エキスポパーク:2015年より実施
・ホテル阪神:1999年より実施 >>レポートはこちら
・ウエルネス阪神:2002年頃より実施
・オーエス:1998年より実施
・大阪空港交通、リッツ:2002年より実施 >>レポートはこちら
・北大阪急行電鉄:1998年より実施
・能勢電鉄:2006年より実施 >>レポートはこちら
・阪急ドライビングスクール服部緑地:2002年より実施
・阪急阪神レストランズ:2002年より実施
・北神急行電鉄:2003年より実施


営業所での体験学習、沿線学校での「バス教室」開催
阪急バス
沿線小中学校等のこども達を対象に、交通問題・環境問題について理解を深めてもらうことを目的に開催。営業所やバスの見学により、公共交通機関の役割や環境保護の大切さを学んでもらう機会を設けています。
(2011年より実施)

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障がい児、交通・災害遺児、一人親家庭、社会福祉施設の児童を支援する活動

ハートフルステイプラン(寄付つき宿泊プラン)
阪急阪神ホテルズ(ホテル阪神)
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年に3ヶ月間寄付つき宿泊プランを発売し、売上の5%を(社福)大阪府共同募金会(次世代育成資金)に寄付。フロントカウンターにも募金箱を設置する等、お客様への募金もよびかけています。
(2009年より実施)

チャイルド・ケモ・ハウス応援プラン(寄付つき宿泊プラン)
阪急阪神ホテルズ(京都新阪急ホテル、千里阪急ホテル、宝塚ホテル、ホテル阪急エキスポパーク)
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寄付つき宿泊プランを販売し、利用者1名ごとに1,000円を(公財)チャイルド・ケモ・サポート基金に寄付。フロントカウンターにも募金箱を設置する等、お客様への募金もよびかけてます。
・京都新阪急ホテル、千里阪急ホテル、ホテル阪急エキスポパーク:2016年より実施
・宝塚ホテル:2015年より実施

クリスマスチャリティイベント
阪急阪神ホテルズ(第一ホテル東京、第一ホテルアネックス)
12月の対象期間中にレストランにて対象のクリスマスメニューをご予約のお客様、及び12月24日にご宿泊のお客様を対象として、収益の一部を(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付。また、あわせてオリジナルのクリスマスチャリティピンバッジの販売額の一部を同法人に寄付します。
(2015年より実施)
 

障がいのあるこども達の職場体験実習の受入れ
あしすと阪急阪神
支援学校や支援機関等の生徒・訓練生を対象に、1~2週間の職場体験をしてもらうことによって、働く意義や重要性を認識してもらい、将来、社会人として生活できる基礎作りに役立ててもらっています。
(2005年より実施)

東日本大震災遺児支援「おにぎりを食べて東北のこども達を応援しよう!」
エキ・リテール・サービス阪急阪神、いいなダイニング、阪急電鉄
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アズナス・ラガールショップ・アイビーショップ・ステーションショップ・クックデリ御膳・おにぎり家一粒各店で、期間中に販売するおにぎり1個につき1円を「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付し、震災で親を失ったこども達を支援します。
(2012年より実施、2015年より東日本大震災ふくしまこども寄附金に寄付先変更)

知的障がい等のあるこども向け映画上映会
オーエス
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知的障がい児等向けに映画鑑賞会や、映画館でのイベントを開催。誰もが映画を楽しみ、感動を分かち合える社会の実現を目指しています。
(2008年より実施)

交通災害遺児への募金活動
大阪空港交通、スマイル、ニッポンレンタカー阪急、阪急観光バス、阪急タクシー、阪急田園バス、阪急バス、阪急阪神エムテック、
阪神バス
本社及び各営業所に募金箱を設置し、交通遺児を支援するための募金を呼びかけています。
・大阪空港交通:1995年頃より実施
・ニッポンレンタカー阪急:1987年頃より実施
・阪急タクシー:2009年より実施
・阪急バス、阪急観光バス、阪急田園バス、阪急阪神エムテック、
 スマイル:1998年より実施
・阪神バス:2009年より実施

宝塚音楽学校すみれ募金
宝塚音楽学校、阪急電鉄
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年に一度、宝塚音楽学校の生徒(本科生・予科生)約80名が、宝塚大劇場前において、一般のお客様から寄付を募り、困難な状況下にあるこども達を支援している団体に全額寄付しています。
(1964年より実施、2016年より(公財)チャイルド・ケモ・サポート基金に寄付先変更)

STACIAカード会員からのチャリティコース応募ポイントの寄付
阪急阪神カード、阪急阪神ポイント
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STACIAカード会員向けのポイント交換メニューに「チャリティコース」を設け、集まったポイント分の金額を、ユニセフ・あしなが育英会・WWFジャパンへ寄付しています。
(2009年より実施)
 

肢体不自由なこども達とのクリスマス交流
阪神ホテルシステムズ(ザ・リッツ・カールトン大阪)
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外出ができない肢体不自由児等の療育施設を訪ね、ホテルメイドのクリスマスケーキやプレゼントをお届けし、楽しい時間を提供。また、こども達をホテルに招待してスタッフ自らもてなすことで、クリスマスの雰囲気を味わっていただいています。
(2006年より実施)

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン ロゴマーク入りショコラの寄付つき販売
阪神ホテルシステムズ(ザ・リッツ・カールトン大阪)
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ホテルのグルメ・ショップのチョコレートブティックにおいて、難病と闘うこども達の夢をかなえて勇気を与えているメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンのロゴマーク入りショコラを販売しています。ゆめ・まちプロジェクトによる上乗せ寄付も合わせて、売上全額を同団体に寄付することで、お客様にチャリティーの機会を提供しています。
(2013年より実施)


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