ホテル事業

日本屈指のホテルグループを展開

現代人のより良い眠りをデザインする宿泊主体型ホテルから、レストランでの食事や宴会なども楽しめるシティホテル、
非日常を満喫できるラグジュアリーホテルまで、
お客様の思いに寄り添うホスピタリティーで最高のおもてなしをお届けします。

阪急阪神第一ホテルグループ

東京、大阪をはじめ、東北から九州まで、全49ホテル、総客室数12,000室(2020年12月現在)を超える日本屈指のホテルグループを展開しています。ラグジュアリーホテルからビジネスホテル、リゾートホテル、快眠を追求した宿泊主体型ホテル「remm(レム)」まで、幅広いタイプのホテルをラインアップ。
また、チェーンホテルオペレーターとして、長年培ったホテル経営のノウハウを活かし、グループの加盟ホテルを幅広くサポート。ホテルネットワークの拡大と営業力の強化に努めています。

remm(レム)

2007年、「上質な眠り」をコンセプトにスタートした宿泊主体型ホテル「remm(レム)」。 五感を通じて「よい眠り」を実感していただくためのデザインを随所に施しているホテルブランドです。
2019年には、レムの新ブランドとなる「remm+(レムプラス)」の1号店を東京銀座に開業。レムプラスはレムのワンランク上のブランドで、「よい眠りをデザインする」というレムのコンセプトを踏襲しつつ、より広い部屋とゆったりとしたサイズのベッド、そして上質な雰囲気の内装で快適な空間を提供しています。2021年春頃の竣工を目指して建て替え工事が進められている「神戸阪急ビル東館」に、2号店の開業を予定しています。

Hotel Hankyu RESPIRE(ホテル阪急レスパイア)

2019年に新ブランド「Hotel Hankyu RESPIRE(ホテル阪急レスパイア)」の1号店を大阪・梅田に開業しました。RESPIREという名称には、心身を癒す「rest」と、感性を刺激し活力をもたらす「inspire」の意味が込められています。
Hotel Hankyu RESPIRE(ホテル阪急レスパイア)ブランドのホテルは、主にインバウンドのお客様をターゲットとしており、「和」を基調とした空間を提供することとしています。

ザ・リッツ・カールトン大阪

阪急阪神第一ホテルグループ以外にも、ラグジュアリーホテルである「ザ・リッツ・カールトン大阪」を経営。米国に本拠を置くザ・リッツ・カールトンの日本における初のホテルとして、開業以来、高い評価を得ています。時代を超えたクラシカルな空間、そして心のこもったおもてなしとサービスで、お客様にユニークで思い出に残るパーソナルな体験を提供します。

「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献します。

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