環境保全の推進に関する取り組み

事業横断の取り組み

  • LED照明の導入

    LED照明の導入

    宝塚大劇場、東京宝塚劇場では、シャンデリアなどのロビー照明や大階段をはじめとする舞台装置の照明に、消費電力量が少なく、長寿命で廃棄物削減にも寄与するLED電球を導入しています。
    また、鉄道の駅や施設のほか、商業施設やホテル、流通店舗などでも順次LED照明を導入しています。

    • 宝塚大劇場
    • 阪急三番街
    • カラーフィールド
    • 大阪新阪急ホテル
  • 自然エネルギーの活用

    自然エネルギーの活用

    自然エネルギーを有効に活用するため、グループの各施設で太陽光発電装置を導入しています。

    都市交通事業
    • ・大石駅(阪神電気鉄道): 118.8kw 2014年~
    • ・摂津市駅(阪急電鉄): 70kw 2010年~
    • ・摂津市駅レンタサイクル駐輪場(阪急電鉄):5kw 2010年~
    • ・豊中営業所(阪急バス):3.3kw 2010年~
    不動産事業
    • ・阪急西宮ガーデンズ(阪急電鉄):16.6kw 2008年~
    • ・HEPファイブ(阪急阪神不動産):20kw 1998年~

    また、阪急阪神不動産のマンション<ジオ>では、太陽光発電、太陽熱など自然エネルギーを活用して環境に配慮した集合住宅の開発に積極的に取り組んでいます。

    • ・ジオタワー高槻ミューズフロント(2012年6月竣工)
    • ・ジオ芦屋東山町(2013年2月竣工)
    • ・ジオ帝塚山1丁目(2013年3月竣工)
    • ・ジオグランデ夙川相生町(2013年7月竣工)
    • ・ジオタワー天六(2013年8月竣工)
    • ・ジオ西神中央(2016年2月竣工)
    エンタテインメント・コミュニケーション事業
    • ・阪神甲子園球場(阪神電気鉄道):200kw 2010年~

    • HEPファイブ
    • 阪神甲子園球場
    • 阪急摂津市駅
    • 阪神大石駅
  • エコドライブの推進

    エコドライブの推進

    阪急バス、阪神バス、大阪空港交通、阪急観光バス、丹後海陸交通、阪急タクシー、阪神タクシー、大阪阪神タクシー、阪急阪神エクスプレス、阪急阪神ロジパートナーズなどのグループ各社では、従業員への教育をはじめ、アイドリングストップ装置のついた車両の導入やエコドライブコンテストの開催など、さまざまな取り組みを通じて、グループ各社でエコドライブを推進しています。

    • 阪神バス
    • 大阪空港交通
    • 丹後海陸交通
    • 阪急タクシー
  • グリーン電力や排出枠の活用

    グリーン電力や排出枠の活用

    グリーン電力や排出枠の活用を通じて、地球温暖化防止に努めています。

    グループでの取り組み

    兵庫県の森林整備等のプロジェクトにより生み出された環境省オフセット・クレジット(J-VER)を利用しています。
    阪急電鉄、エキ・リテール・サービス阪急阪神:摂津市駅運営に必要なエネルギーをオフセット(2010年~)
    阪急阪神ホールディングス:株主総会当日に会場で使用するエネルギーをオフセット(2011年~)

    • 阪急摂津市駅
    • 宝塚大劇場
      公演とキャンペーンの様子

コア事業での取り組み

  • 省エネ車両

    省エネ車両

    • 阪急電鉄
    • 阪神電気鉄道
    • 北大阪急行電鉄
    • 能勢電鉄

    ブレーキ時にモーターの回転力を活かし、発電機として使用(回生ブレーキという)することで30%~50%の電力を架線に返し、他の加速中の列車の動力として使用する省エネルギータイプの車両を増備しています。詳細は各社のホームページをご覧ください。

    • 阪急1000系
    • 阪神5700系
    • 北急 9000形
  • カーボン・ニュートラル・
    ステーション 摂津市駅

    カーボン・ニュートラル・ステーション 摂津市駅

    • 阪急電鉄

    日本初のCO2排出量ゼロの駅「摂津市駅」を2010年3月14日に、阪急京都線に開業しました。この駅では、太陽光パネルやLED照明など各種環境施策を実施することで、通常の駅の半分程度にCO2排出量を削減し、残りのCO2については、森林を保全する活動により削減されるCO2の量を利用し埋め合わせることによって、実質的にゼロにしています。
    なお、この取り組みは、平成22年度近畿運輸局交通関係環境保全優良事業者等局長表彰日本鉄道賞特別賞おおさか環境賞大賞省エネ照明デザインアワード優秀事例など、多数の表彰を受賞しました。

    • 阪急摂津市駅
    • 太陽光パネル
    • LED照明
  • 阪神神戸三宮駅のLED照明

    阪神神戸三宮駅のLED照明

    • 阪神電気鉄道

    阪神神戸三宮駅は、2007 年から実施した大規模リニューアル工事において、駅構内の全ての照明器具をLED化し、従来の照明に比べて40%以上のCO2 削減を実現しています。
    デザイン面においても、コンコース階においては地下駅という限られた空間の中で「広がり」、「奥行き」を感じていただくため、「なみ」をテーマにデザインした天井が活かされるよう照明をスリット内に設置して存在感を抑える一方、ホーム階においては、1933 年に同駅が地下化された当時を思い起こさせる照明を採用するなど、神戸の玄関口にふさわしい駅空間をつくり上げました。
    これらが評価され、2014年に環境省の事業「第4 回 省エネ・照明デザインアワード」において優秀事例に選出されました。

  • 阪急京都線地下線区間の
    環境施策

    阪急京都線地下線区間の環境施策

    • 阪急電鉄

    京都線の京都市内地下区間では、環境省から「低炭素地域づくり集中支援モデル事業」の委託を受け、大規模な環境施策を実施しました。
    具体的には、京都地下線区間約3.7km(ただし、西院駅・大宮駅部を除く)の照明・電照看板の大規模なLED化などを実施しました。
    この事業で設置されたLED照明は4261箇所で、90年比で年間約24%(今回LED化を実施した照明類のみで比較すると約54%)の電力使用量が削減されました。(事業終了の2013年度末実績結果)
    なお、「低炭素地域づくり集中支援モデル事業」は、他の地域のモデルになり得る低炭素化事案に対して、環境省がその効果検証を目的に民間事業者などに委託して実施するもので、本事業は関西で唯一採択を受けました。

    これらが評価され、国土交通省近畿運輸局より、平成26年度近畿運輸局交通関係環境保全優良事業者等局長表彰を受賞しました。

  • 環境負荷の低い
    交通ネットワーク形成

    環境負荷の低い交通ネットワーク形成

    • 都市交通事業各社

    公共交通は、自動車に比べ環境負荷の低い交通機関です。公共交通の利便性を向上することで、過度な自動車利用が抑制されれば、運輸部門からのCO2排出量が削減されると考えられます。阪神なんば線に代表されるような鉄道ネットワークの充実に今後も努めるとともに、バス・タクシーはもちろんのこと、レンタサイクルや駐輪場など自転車の利用環境の充実を通じて、「駅まで」や「駅から」の交通手段をより便利にし、公共交通を軸とした環境負荷の低い交通ネットワーク形成に取り組んでいます。

    また、2013年12月に開業した阪急西山天王山駅では、高速道路と鉄道との結節機能を考慮した駅として整備しました。これにより、同駅の真上に設置された高速バスストップ「高速長岡京」や駅前に整備された「パーク&ライド駐車場」、駅に隣接した長岡京インターチェンジを利用することで、阪急沿線の方々だけでなく、広範囲に移動される方々の利便性向上と公共交通転換による環境負荷低減効果が見込まれます。

    • コイン式駐輪場
    • 阪急西山天王山駅
    • レンタサイクル
  • 阪急西宮ガーデンズにおける
    環境施策

    阪急西宮ガーデンズにおける環境施策

    • 阪急電鉄
    • 阪急阪神ビルマネジメント
    • 阪神園芸

    スカイガーデンなどの屋上緑化や壁面緑化を積極的に採用し、ヒートアイランド現象の軽減に努めています。太陽光発電パネル、風力発電機の設置、雨水の散水への利用など、自然エネルギーの活用を図っています。高効率ターボ冷凍機、氷蓄熱システム、ガスコージェネレーションシステムの採用、LED照明の採用や自然光を取り入れる設計等により省エネルギー化を図っています。

  • CASBEE S評価を得た
    梅田阪急ビル

    CASBEE S評価を得た梅田阪急ビル

    • 阪急電鉄
    • 阪急阪神ビルマネジメント

    高効率照明器具の設置や「明るさセンサー」による照明出力制御を行うとともに、最新の高効率空調熱源機器の採用と、インバーターによる空調機やポンプ、エレベーターの制御などにより、省エネルギー化を図る設計となっています。CASBEE大阪(大阪市建築物総合環境評価制度)で最高位のSランクを取得しています。

  • マンション<ジオ>における
    環境配慮

    マンション<ジオ>における環境配慮

    • 阪急阪神不動産

    2011年7月末以降販売するすべてのマンション(※1)でLow-E複層ガラスやLED照明(共用部・専有部)、電気自動車売電設備を採用するとともに、太陽光や太陽熱を利用した創エネ(※2)にも取り組んでいます。
    2014年には、太陽熱利用ガス温水システムSOLAMOを採用したマンション「ジオ等々力」(※3)を、全国で初めてエネファーム(家庭用燃料電池)を全戸採用したマンション「ジオ西神中央」(※4)を分譲しております。
    また、ジオの入居者から回収(※5)した使用済み植物油を活用し、阪急バスがバイオディーゼル燃料100%バスを運行するなど、グループ会社とも連携しながら環境に配慮した社会の実現を目指します。
    なお、<ジオ>の入居者と行う廃油回収活動と、バイオディーゼルバスの運行の取り組みは、2012年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

    ※1:他社との共同事業物件などにおいては一部採用できない場合があります。
    ※2:物件規模やグレードなどにより選択的に採用します。
    ※3:一部住戸のみ。(BBr・CCr・Sr・U・V・W・Xrタイプに採用)
    ※4:自立運転機能付きエネファームtypeSを全戸に実装した集合住宅は、本物件が全国で初となります。(大阪ガス株式会社調べ 2014年10月現在)
    ※5:近畿圏で実施

    • Low-E複層ガラス
    • エネファーム(家庭用燃料電池)
    • ジオ西神中央 外観
    • 廃油回収ボックス
  • 彩都のまちづくり

    彩都のまちづくり

    • 阪急電鉄
    • 阪急阪神不動産

    大阪府北部で官民一体となり、まちづくりを進めている彩都は、2005年に都市再生プロジェクト「地球温暖化対策・ヒートアイランド対策モデル地域」に選定されるなど、さまざまなモデル事業の採択を受け、環境に配慮したまちづくりを進めてきました。
    例えば、公園・小学校でのビオトープ作りなどの自然環境保全に取り組むと共に、外断熱や環境共生実証住宅、マンションの屋上緑化や雨水利用など環境負荷の低い住宅づくりに努めています。
    また、阪急電鉄、阪急阪神不動産ほか2社で構成する一般社団法人コミュニティ彩都は、「彩都に隣接する里山・棚田の保全」や「カーシェアリング(2004年度に環境省のモデル事業としてスタート)」の取り組みが評価され、豊かな環境づくり大阪府民会議から、平成23年度おおさか環境賞大賞を受賞しました。

    • EVカーのシェアリング
    • マンション屋上緑化
    • 棚田の保全活動
  • 阪神甲子園球場の環境施策

    阪神甲子園球場の環境施策

    • 阪神電気鉄道
    • 阪神タイガース

    阪神甲子園球場では、「銀傘」上に太陽光発電設備を設置し、2010年3月から稼働しています。2010年度の年間発電電力量は約221,000kWhで、これは甲子園球場で1年間に行うナイトゲームで使用するナイター照明の電力量に相当し、球場全体の年間使用電力量の約4.1%が賄える計算となります。他にも、雨水利用により、水道水の利用削減を図っています。なお、この取り組みをはじめとするグループの兵庫県下での取り組みが評価され、当社グループは兵庫県より第11回あおぞら大賞を受賞しました。

    また、2013年度の「ウル虎の夏」期間中、阪神甲子園球場で開催される阪神タイガースの試合9試合について、大阪ガスと共同でカーボンオフセットによりCO2排出量を実質的にゼロにしました。この取り組みは、2014年「第3回カーボンオフセット大賞」において、経済産業大臣賞を受賞しました。

  • 六甲枝垂れ

    六甲枝垂れ

    • 阪神電気鉄道
    • 六甲山観光

    「六甲枝垂れ」では、冬季に「氷棚」で採取した氷を「氷室」に貯蔵し、夏季には「氷室」を通して冷却した風を「風室」の椅子に座って体感することができます。
    こういった環境に配慮し機械設備や電気を極力使わない設計が評価され、2011年に兵庫県から「人間サイズのまちづくり賞 まちなみ建築部門」知事賞を受賞しました。


省資源のための取り組み

  • バイオディーゼルバス

    バイオディーゼルバス

    • 阪急バス
    • 阪急阪神エムテック
    • いいなダイニング
    • 阪急阪神不動産

    地球温暖化対策の一環として、使用済み食用油から精製されたバイオディーゼル燃料100%で走るバスを、石橋営業所管内(2010年より)において1台運行しています。バイオディーゼル燃料は、植物性であるため鉱物性燃料と違って大気中のCO2を新たに増やさない資源循環型の新燃料です。
    なお、使用済み食料油は、

    石橋営業所のバス 池田市内の小学校で回収されたもの
    阪急バスの社員食堂、グループの食品工場・店舗から排出されるもの
    阪急阪神不動産の分譲するマンション「ジオ」で回収されたもの

    を使用しています。
    また、この取り組みは、以下の表彰を受賞しています。

    2010年10月 リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 国土交通大臣賞
    2011年 3月 池田市環境トップランナー賞
    2012年10月 グッドデザイン賞
    (マンション「ジオ」の入居者と行う廃油回収活動と、バイオディーゼルバスの運行の取り組み)
    • 石橋営業所のバス
    • ジオ 排油回収BOX
  • 阪神甲子園球場
    プラスチックカップリサイクル

    阪神甲子園球場 プラスチックカップリサイクル

    • 阪神電気鉄道

    阪神甲子園球場では、帝人株式会社と共同で、プラスチックカップのリサイクルに取り組んでいます。
    この取り組みでは、同球場において生ビールなどを販売する際に使用するポリエステル製のプラスチックカップを、場内の専用回収カートなどで回収し、帝人が再生ポリエステル繊維にリサイクル、再生ポリエステル繊維は球場へ来場されるお客様への配布物などに使用されます。

  • 食品廃棄物リサイクル

    食品廃棄物リサイクル

    • 第一ホテル東京
    • 大阪新阪急ホテル

    第一ホテル東京と大阪新阪急ホテルでは、生ゴミを堆肥や養豚飼料として再利用し、廃棄物の削減と資源の有効活用を図っています。

    • 第一ホテル東京
    • 大阪新阪急ホテル
  • いろねこ食パンの《耳》を
    有効活用

    いろねこ食パンの《耳》を有効活用

    • 阪急阪神ホテルズ

    大阪新阪急ホテルでは、今まで廃棄していた“いろねこ食パンの《耳》”を安価で販売し売上金は全額、大阪府動物愛護管理センターに寄付しています。
    お客様に購入していただくことで、廃棄物の削減及び動物愛護の一助になっています。

  • きっぷのリサイクル

    きっぷのリサイクル

    • 阪急電鉄
    • 北大阪急行電鉄

    回収された乗車券を、トイレットペーパーにリサイクルしています。リサイクルしたトイレットペーパーは駅のトイレで使用しています。

  • レジ袋削減

    レジ袋削減

    • 阪急スタイルレーベルズ

    ライフスタイルショップ「ダブルデイ」、コスメ・雑貨ショップ「カラーフィールド」「クレデュプレ」、セレクト雑貨ショップ「アドレス」では、レジ周辺にPOPを設置し、レジ袋の使用量削減に努めています。

  • 生分解性ストローへの切り替え

    生分解性ストローへの切り替え

    • 阪急阪神ホテルズ

    阪急阪神ホテルズは、2019年末から、直営ホテル内の直営レストラン・宴会場で使用するプラスチック製ストローの素材を生分解性プラスチックに切り替えています。
    生分解性プラスチックは植物由来の樹脂が原材料であり、焼却しても紙と同様、焼却エネルギーが低く、有害物質を含む燃焼ガスが発生しないことが特徴です。
    お客様の使用感が変わらないよう、曲がるタイプのストローもご用意し、お子様やご高齢の方などにも使い易いよう配慮しています。この取り組みにより、年間約90万本のプラスチック製ストローの使用が削減できる見込みです。

  • リサイクル素材の制服

    リサイクル素材の制服

    • 阪急電鉄
    • 阪神電気鉄道
    • 北大阪急行電鉄
    • 能勢電鉄

    素材に廃ペットボトル等の素材を利用した環境配慮型の制服を使用しています。

  • 再生木材を使用した駅ベンチ

    再生木材を使用した駅ベンチ

    • 阪急電鉄
    • 北大阪急行電鉄

    駅のベンチには、再生木材を使用した環境配慮型のベンチ「エコベンチ」を使用しています。

    • 阪急電鉄のベンチ
    • 北大阪急行電鉄のベンチ
  • ホップスのグリーン購入
    取り組み支援

    グリーン購入の取り組み

    当社グループでは、文具をはじめとする事務用品などの環境配慮製品の購入促進に努めています。

    ホップスのグリーン購入取り組み支援

    グループ会社のホップスでは、グループ内でグリーン購入対応の事務用品など購買システムの普及に努めると共に、グリーン購入比率の集計を行うなど、グループ各社のグリーン購入の取り組みを支援しています。


自然環境の保全への取り組み

  • 里山保全の取り組み

    里山保全の取り組み

    • 能勢電鉄

    沿線に「日本一の里山」といわれる黒川地区を擁する能勢電鉄では、「川西里山クラブ」と連携し、2011年より1~3月に従業員ボランティアによる森林整備作業を実施しているほか、里山ハイキングの実施や「能勢妙見・里山ぐるっとパス」の販売に加え、里山のPR活動にも努めるなど、里山の再生に注力しています。

    • 能勢電鉄
    • 能勢電鉄
    • 能勢電鉄
  • 緑化の取り組み

    緑化の取り組み

    • グループ各社

    グループ各社の事業所内で緑化を推進しています。ビルの壁面や屋上の緑化にも取り組んでいます。

    壁面緑化の事例 阪神甲子園球場、西山天王山駅、NU Chayamachiプラス
    屋上緑化の事例 NU Chayamachi、阪急西宮ガーデンズ

    なお、緑化については、以下のような表彰を受けています。

    生物多様性保全につながる企業のみどり100選 阪急西宮ガーデンズ
    おおさか優良緑化賞 大阪府知事賞 阪急摂津市駅
    (第4回 阪急電鉄、アーバン・エース(現 阪急設計コンサルタント)、クリエイティブ阪急)
    ■ジオ千里桃山台(第3回 阪急不動産)
    奨励賞 ジオ千里中央
    (第12回 阪急阪神不動産)
    選考委員会奨励賞 ジオグランデ茨木東中条さくら通り
    (第4回 阪急不動産、クリエイティブ阪急)
    ■ジオ北千里古江台
    (第3回 阪急不動産、クリエイティブ阪急)
    ■ウェリス・ジオ千里佐竹台
    (第2回 阪急不動産)
    • 阪神甲子園球場
    • NU Chayamachiプラス
    • 阪急西宮ガーデンズ
    • ジオ千里中央
  • 六甲高山植物園

    六甲高山植物園

    • 阪神電気鉄道
    • 六甲山観光

    六甲高山植物園では、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲山自生植物など約1,500種類を栽培、展示しているほか、植物に、より親しみを持っていただけるよう花のガイドや、季節によって植物にまつわる企画展や自然体験プログラムなどの開催を通じて、環境教育や、自然保護意識の啓蒙にも努めています。

  • 環境保全型トイレの寄贈

    環境保全型トイレの寄贈

    • 阪急交通社

    世界遺産等、観光地に、微生物の働きにより汚物を分解する環境保全型トイレを寄贈しています。この取り組みにより、観光客の便宜に資すると共に、自然環境の保全に貢献しています。

  • タオル・シーツの再使用による寄付

    タオル・シーツの再使用による寄付

    • 阪急阪神ホテルズ

    連泊されるお客様を対象に、1泊目に使用したタオル・シーツを交換することなく再度使用していただくことで、洗濯により排出する汚水の低減に努めています。
    この取り組みにより節約された洗濯代の一部を寄付し、水質汚濁の軽減に貢献しています。

    活動ホテル 寄付先
    大阪新阪急ホテル / 新阪急ホテルアネックス / ホテル阪急インターナショナル / 千里阪急ホテル (公財)琵琶湖・淀川水質保全機構
    ホテル阪急レスパイア大阪 / レム日比谷 / レム秋葉原 / レム六本木 / レム東京京橋 / レムプラス銀座 / レム新大阪 / レム鹿児島 (公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
    第一ホテル東京 / 第一ホテルアネックス / 第一ホテル東京シーフォート / 吉祥寺第一ホテル 東京都 水道局「東京水道 水源林寄附金」

環境コミュニケーションへの取り組み

  • 環境PRポスター等の掲出

    環境PRポスター等の掲出

    • 阪急阪神ホールディングス

    グループ各社の環境保全活動を紹介するPRコンテンツを車内吊り、デジタルサイネージ等にて展開しています。

  • 1000000人のキャンドルナイト

    1000000人のキャンドルナイト

    • 阪神電気鉄道
    • 阪急電鉄

    阪神電気鉄道は、西梅田地区で「100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ 西梅田ナイト実行委員会」に参画し、阪急電鉄は、茶屋町地区で「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ実行委員会」に参画し、「1000000人のキャンドルナイト」を開催しています。この取り組みは、各地区の企業、地域団体及び行政が集い、夜8時から10時までの2時間、電気を消して、キャンドルを灯し、いつもと違うまちを歩くことで、まちに集う人々が都市と共生し、持続可能な暮らしや地球環境について考えてもらうきっかけとするものです。

  • 梅田打ち水大作戦

    梅田打ち水大作戦

    • 阪急電鉄
    • 阪神電気鉄道

    阪急電鉄・阪神電気鉄道が参画する「梅田地区エリアマネジメント実践連絡会(※1)」を中心とした梅田ゆかた祭実行委員会では、梅田ゆかた祭の一環として「梅田打ち水大作戦」を実施しています。梅田ゆかた祭は、日本が世界に誇る文化「ゆかた」と梅田各所で一斉に実施する「打ち水」を主なコンテンツとするもので、打ち水は阪急茶屋町会場(NU chayamachi東側)、ダイヤモンド地区会場(阪神梅田本店東側)に加え、グランフロント大阪会場(うめきた広場)の合計3会場で実施しています。

    ※1 梅田地区エリアマネジメント実践連絡会:西日本旅客鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、一般社団法人グランフロント大阪 TMO の 4 者で構成。梅田地区全体の競争力、集客力、地域力を高め、持続的な発展に向けた活動の実践を目的として設立。

  • 駅構内の環境看板(摂津市駅)

    駅構内の環境看板(摂津市駅)

    • 阪急電鉄

    カーボン・ニュートラル・ステーション摂津市駅では、駅の広告看板についても、すべて環境をテーマにしたものとなっています。行政や企業、当社グループがそれぞれの環境に対する取り組みや環境啓発の情報発信をしています。

  • 環境メッセージ列車

    環境メッセージ列車

    • 阪急電鉄

    環境をテーマにしたラッピングを施し、車内の媒体もすべて環境をテーマにしたもので統一し、列車全体で環境について発信する列車"環境メッセージ列車"を、NPOや行政等の協力のもと運行しました。

    エコトレイン 未来のゆめ・まち号(運行期間 2008年12月から2009年7月、運行路線:神戸線・宝塚線・京都線)
    阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の開始を記念し運行した、当社で初めての環境メッセージ列車です。

    ・カーボン・ニュートラル・トレイン 摂津市駅号(運行期間 2010年3月から7月、運行路線:京都線)
    カーボン・ニュートラル・ステーション摂津市駅の開業を記念して運行した環境メッセージ列車です。列車運行に必要な電力を発電する際に排出されるCO2を摂津市駅と同じ手法によりオフセット(267t-CO2)しました。

    未来のあかり号(運行期間 2010年12月から3月、運行路線:神戸線)
    車内のすべての照明をLED化した関西で初めての車両の運行開始を記念して運行しました。環境省のsmart moveキャンペーンについてのPRも行いました。

    「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」では、産官民連携による環境情報の発信が高く評価され、2009年11月にはグリーン購入大賞(主催:グリーン購入ネットワーク、後援:環境省等)のうち最高の賞である環境大臣賞を受賞しました。

    • エコトレイン 未来のゆめ・まち号
    • エコトレイン 未来のゆめ・まち号
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    • 未来のあかり号

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