阪急阪神イノベーションパートナーズ

スタートアップ企業など外部の優れた知見や先端技術と協業・共創し「安心・快適」そして「夢・感動」をお届けしますスタートアップ企業など外部の優れた知見や先端技術と協業・共創し「安心・快適」そして「夢・感動」をお届けします

阪急阪神ホールディングス株式会社とSBIホールディングス株式会社の100%子会社であるSBIインベストメント株式会社は、阪急阪神ホールディングスグループの既存事業分野および新規事業分野において事業シナジーを創出することを目的に、国内外の有望なベンチャー企業を投資対象とするCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ファンド「阪急阪神イノベーションパートナーズ投資事業有限責任組合」を共同で設立しました。

スタートアップ企業を中心とした外部の優れた知見や先端技術を協業・共創を通じて取り入れ、阪急阪神ホールディングスとの事業シナジーの創出ならびに新しい事業の創造を推進していきたいと考えています。

協業分野

投資実績・お知らせ

ファンドの概要

ファンド名称 阪急阪神イノベーションパートナーズ2号投資事業有限責任組合
ファンド規模 40億円
設立日 2026年10月1日
運用期間 10年
主な投資領域
①既存事業との事業シナジーの創出
協業によるシナジーの創出を図り、新サービスの創造や業務の効率化、生産性の向上等につなげることを目的に、当社グループの新たな事業機会や収益基盤の拡大に資するスタートアップ企業等への投資を行います。
②中長期を見据えた新規事業領域の開拓
既存事業の延長線上にはない新たな技術分野や市場トレンドへの投資を通じて、中長期の成長ドライバーとなる事業の種を発掘し、事業機会の創出を目指します。
③事業基盤の付加価値向上に向けた新産業創出支援
社会課題の解決やSDGs・ESGへの貢献につながるスタートアップ企業への投資を行うとともに、関西における研究開発型スタートアップや関西圏への事業展開を企図しているスタートアップ企業等への出資を通じて、当社グループの事業基盤である梅田を含む沿線への新産業集積に資する投資を行います。
ファンド名称 阪急阪神イノベーションパートナーズ投資事業有限責任組合
ファンド規模 30億円
設立日 2021年4月1日
運用期間 10年
主な投資領域
  • 当社グループの DX プロジェクトに付随するもの
  • 観光・インバウンドに付随するもの
  • 新たなコンテンツ(エンタメ・旅行等)の開発に寄与するもの
  • 生産性向上(業務効率化)に寄与するもの
  • 中長期を見据えた新たな事業機会を開拓するもの

    ◇ヘルスケア・ウェルビーイング
    ◇生活関連サービス(当社グループが現時点で手掛けていない生活に関わるサービス)
    ◇SDGs・沿線価値向上(沿線エリアにおける消費・移住・移動・雇用等の創出を通じた人口減少・高齢化対策、地域経済活性化等につながるサービス)