④ 一人ひとりの活躍

取組方針

多様な個性や能力を最大限に発揮できる企業風土を醸成するとともに、
広く社会の次世代の育成にも取り組みます。

具体的な取組の方向性

働きがいの向上および労働環境の整備
ダイバーシティの推進

お客様へより良質なサービスを提供するためには、従業員の働きがいや働きやすさを高め、多様な人材が個性や能力を発揮し、活躍できる環境を整備することで、様々な価値観が響きあう活性化された組織を作っていくことが重要です。
当社グループでは、これに向けて、「柔軟な働き方の支援」「仕事と育児・介護の両立支援」「女性の活躍推進」「障がい者雇用」など、職場環境や各種制度を整えるとともに、継続的に従業員満足度調査を実施しています。


健康経営の推進

当社グループでは、「人の尊重」を大切な価値観とし、従業員やその家族の健康がグループの豊かな未来の礎であると考えています。一人ひとりの健康意識の向上と働きがいのある職場を実現するため、2018年4月に「健康宣言」を制定しました。「阪急阪神Wellnessチャレンジ」をスローガンに、カラダの健康、ココロの健康、職場の健康についての取組を推進し、一人ひとりの健康づくりを積極的に支援するとともに、生き活きと働くことができる職場環境づくりに努めています。


「人権の尊重およびハラスメントの防止」

当社グループでは、「人権の尊重に関する基本理念」と「人権の尊重に関する基本方針」を明文化し、従業員一人ひとりの人権感性を高めるための啓発活動に取り組んでいます。中でも職場におけるハラスメントについては、従業員の能力発揮を阻害する重大な問題と捉え、トップメッセージの発信や教育・啓発活動、従業員対象のアンケート調査など、グループ全体でハラスメント根絶に向けた取り組みを進めています。


次世代を育成する機会の提供

当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」では、「次世代の育成」を重点領域のひとつに掲げ、小学生向け体験学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」や「阪急ゆめ・まち わくわくWORKプログラム」をはじめとする様々な活動を実施しています。

取組事例
<小学生向け体験学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」>
鉄道の現場や、ホテル、宝塚歌劇、阪神甲子園球場などグループ各社の持つノウハウや施設などの事業特性を活かした小学生向け体験学習プログラムを夏休みに実施しています。この取組により、経済産業省が主催する「第8回 キャリア教育アワード」の大賞や、文部科学省が主催する「平成28年度 青少年の体験活動推進表彰」の審査委員会特別賞など、多くの賞を受けています。

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取組事例
<小学生向け出張授業「阪急ゆめ・まち わくわくWORKプログラム」>
阪急電鉄は、社員が講師となり、小学校高学年向けの出張授業を提供しています。創業者・小林一三のチャレンジ精神や阪急電鉄のまちづくりの歴史を伝えることで、自らのまちへの愛着や将来の夢を育むことを目的としています。

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グループ各社における具体的な取り組みについては、各社WEBサイトをご覧ください。

  • 阪急電鉄の女性活躍推進の取り組みの詳細はこちらをご覧ください
  • 阪神電気鉄道の女性活躍推進の取り組みの詳細はこちらをご覧ください
  • 阪急電鉄の健康経営の取り組みの詳細はこちらをご覧ください
  • 阪神電気鉄道の健康経営の取り組みの詳細はこちらをご覧ください

「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献します。

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