ゆめ・まち わくわくWORKプログラム

実施実績について
2015度の検証授業を経て、2016年度より本格的に始動した「ゆめ·まち わくわくWORKプログラム」。
実施校の声や写真をご紹介させていただきます。
今後も、より多くのこども達に授業をお届けできるよう、活動を広げてまいります。

● 2016年度実施実績 ●
校数 26校 クラス数 67クラス 児童数 2,146人

● 実施校からの声 ●
◆ 教員アンケート
授業の内容は児童が「まち」をつくることに夢をかけた昔の人の努力や工夫を知るために有効でしたか?
授業内容は、児童が自分の興味があることと関連する仕事が沢山あることを知り、仕事の選択肢を広げるために有効でしたか?
プログラムのココが良い!
◎こどもが自己分析を通じて将来について、将来について考えるきっかけになる点
◎こども達が(自分自身の)興味から沢山の職業へ広げていける所
◎グループワークや全体共有があり、こどもが主体的に学んでいた
◎小林一三氏の話はこれから社会で生きていく為の発想力や行動力、思考の大切さを実感させてくれると思う

神戸市立向洋小学校 学校長
三善 公文 氏
本プログラムは、主体的に学ぶアクティブ・ラーニングを取り入れた授業構成や教材などが綿密に準備されており、大変興味深い内容で、児童も楽しく取り組めていました。またグループワークなどを通じて自分の意見を発表したり、他者の考え方を聞くことで相互理解を深めている様子も多々見受けられました。
学校での学びを実社会といかに繋げていくかは、今後の学校教育の課題でもあります。本プログラムのような企業で実際仕事をしている講師による実践的な学習を小学校から積み重ねることは、キャリア教育の職業観の醸成に繋がるため、大変有意義な内容だと思います。また、児童が家庭に持ち帰って家族と一緒に将来や職業のことを考えられる工夫もされており、家庭教育の機会にも繋がると期待しています。

◆ 児童アンケート
自分の興味のあることが、たくさんの仕事につながっていることがわかった。
昔の人のたくさんの努力や工夫、アイデアによって、「まち」がつくられてきたことがわかった。

授業のここが良かった!
◎なりたい職業は前にもあったけど、他の仕事にも興味が持てました。これからも色んな職業に興味を持っていきたいです。
◎小林一三のアイディアの多さにはびっくり!僕も大人になって色んな発想で物事を成功させたいです。
◎クイズやグループワークが楽しかった!


■お問合せ:阪急電鉄 出張授業担当 (阪急阪神 未来のゆめ·まちプロジェクト事務局内)
●Tel:06-6373-5086  ●専用Fax:06-6373-5098  ●専用アドレス: yumemachi-work@hankyu.co.jp