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ええはがきコンテストでは、約3カ月の応募期間中になんと約2,000もの作品が集まり、最優秀賞をはじめ、沿線の各市区長賞など受賞作100点が選ばれました。ちなみに開業「100」周年記念にちなみ、受賞数も「100」にしたのだとか。
「本当に力作ぞろいで、審査員の先生方も事務局側も、受賞作を絞り込むのに苦労しました。多くの方々が一人ひとり全く異なった宝塚線・箕面線沿線の魅力を感じていただいていることに気づきましたし、これからの100年も魅力的な沿線づくりが出来ればと思います。また、ご応募いただいた方の年齢も最年少の方は7歳、最年長の方は91歳と本当に幅広く、宝塚線・箕面線沿線は多くの方に愛されているんだなと感じました。」
また、このコンテストでは学生部門の賞も設けました。「画角の取り方、構図などテクニックのあるプロのものだけでなく、粗削りでも学生時代にしか撮れない、描けない情熱のある作品にもスポットを当てたいという意図がありました。一部の学校には告知も行い、これからの100年を担う学生さん達からも多くのご応募をいただきました。」と柴崎さんは語ります。今までの歴史を知りながらも、これからの時代を担う若者の目線で見る新たな魅力を、これからの100年にも伝えていける活動となったようです。
さらに、受賞した作品は梅田駅コビッグマン前でのパネル展示、ハガキの無料配布やwebサイトなどで公開を行いましたが、これも大人気だったそう。特にコビッグマン前のはがきは瞬く間になくなったとのことです。
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