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阪急・阪神の鉄路が結ぶ、沿線の人々の新たな絆が浮かび上がってくるようです。私鉄の広がりとともに紡ぎ上げられてきた沿線文化は、関西の近現代を象徴する、まちと暮らしのアイデンティティそのものです。
今回の助成プログラムは、その豊かな沿線文化の歴史と風土があってこそ育まれてきた、オリジナリティ溢れる市民活動に光を当て、新たな時代を拓く沿線の資源として、大きく花開かせていくプロジェクトだと実感しています。 |
| (大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 研究員 弘本由香里) |
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初年度にもかかわらず、数多くのしかも多様な応募がありました。私たち審査員も企画書を楽しく真剣に検討しました。ただ、選択することは非常に困難で結果として採択できなかった団体の皆様には、ぜひ気を落とされることなく活動をさらに良いものへ、展開していっていただければと願っています。
来年度は、採択枠も増えると聴いています。京阪神の個性溢れ、かつ社会的な影響力や必要性の高い活動をどしどしお寄せください。 |
| (NPO法人 環境市民 代表 癘{育生) |