阪急阪神 未来のゆめ・まち基金 市民団体助成プロジェクト

今年度の応募は締め切りました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

【プログラムの特徴】
1.助成金は使途自由、運営資金にも利用可。
助成金の使途は自由で、既存事業・新規事業いずれの運営資金にも利用可能。市民団体の使いやすさに配慮した団体助成です。
2.阪急阪神沿線に特化した市民団体助成プログラム。
当社グループ発祥の地「阪急阪神沿線」の市町で活動する団体に特化して助成することで、より地域の発展に
つながる活動を支援します。
3.助成金の半額は、グループ従業員の募金。
従業員有志の募金による「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の積立金に、当社が同額を上乗せして助成します。
【募集分野】
地域環境づくり
地域コミュニティが、安全・安心かつ文化的で環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくり
例えば・・・
地域の安全・美化運動、里山保全、地産地消、地域の文化芸能の保全・活用、地球温暖化防止活動など

次世代の育成
未来の地域社会を担うこども達が、夢を持ち、健やかに成長する機会づくり
例えば・・・
こども達のための自然体験、環境教育、文化・芸術・スポーツ活動、国際理解、福祉、食育、障がい児支援など

>>第1回の助成対象団体についてはこちら>>
>>第2回の助成対象団体についてはこちら>>
>>第3回の助成対象団体についてはこちら>>
>>第4回の助成対象団体についてはこちら>>
>>第5回の助成対象団体についてはこちら>>
>>第6回の助成対象団体についてはこちら>>
>>第7回の助成対象団体についてはこちら>>
第8回助成対象団体は以下の通りです。
【第7回 助成対象団体】 (本ページの内容は、助成時点のものです)
 2016年9月5日~11月4日まで募集しました第8回市民団体助成プログラムは、京阪神から広く66団体のご応募がありました。ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました。
  選考の結果、以下の16団体へ総額880万円の助成を実施いたしました。これからも「未来にわたり住みたいまちづくり」のために、地域の皆様との協働に取り組んでまいります。

●部門Ⅰ●(助成額 40万円)
地域活性化部門(分野別50音順)
いたみアピールプラン推進協議会(伊丹市)
(伊丹の自然・文化・歴史のアピール)
市民が主体となって伊丹の魅力を内外にアピールすることで、定住人口・交流人口の増加という課題に取り組んでいます。伊丹の地域資源である自然・文化・歴史などを最大限に利用し、市内をガイドするウォーキングイベント、ゲストスピーカーを招いてのフォーラム、コンサートなどを実施。住民の投票で決定した「平成いたみ八景」をガイドブックなどでPRしています。
【URL】http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/TOSHIKATSURYOKU/TOSID/ITAMI_APPEAL_PLAN/

NPO法人 元気ファーマいながわ(猪名川町)
(耕作放棄地利用による農園運営・地域緑化)
猪名川町の耕作放棄地を利用して、高齢者を中心に健康増進と生きがいを享受する野菜づくりに取り組んでいます。少年・親子・障がい者など様々な人を対象にした野菜づくり体験教室も実施。半年単位の野菜づくり講座では、栽培技術に加え、地域の農事慣習なども伝えています。また、菜の花やヒマワリなどの景観植物を道路沿いに植栽し、地域緑化・美化推進にも貢献しています。

宝塚市自然保護協会(宝塚市)
(宝塚全域における生物多様性の調査・保全)
武庫川流域を中心に宝塚全域において、生物多様性に関する調査及び特定外来生物の駆除活動などの多様な保全活動を行っている団体です。大人もこどもも参加できるホタル観察会や水辺の生き物調査会などを実施。自然と触れあい、自然の仕組みを理解し、自然を好きになる、啓発活動を推進しています。また、宝塚市と連携した「市民環境フォーラム」の開催や小学校の環境体験学習の支援にも取り組んでいます。
【URL】http://www.hitosato.com/Nature_Takarazuka/

NPO法人 日本森林ボランティア協会(大阪市)
(間伐や植林など市民参加の森林整備・担い手育成)
一般市民ボランティアによる間伐や下刈りなどの必要な手入れがされていない森林の整備を行っています。箕面・能勢・高槻から和歌山・滋賀など関西圏を中心に広い範囲で活動を展開しています。また、約半年間、全19回にわたって講座や現地実習を行う「森林大学」を開催し、次世代の森林ボランティアに携わるリーダーの育成にも力を入れ、活動の広がりを目指しています。
【URL】http://www.npomori.jp/

NPO法人 阪神文化財建造物研究会(西宮市)
(阪神地区の文化財建造物の保存・活用)
阪神地区の「登録有形文化財」約30件を対象に、定期的な訪問調査をする「ホームドクター活動」を継続して実施しています。文化財建造物の所有者・管理者・地域住民・行政などに対し、文化建造物の調査・保護のための技術的提案・文化財的価値の普及啓発・文化建造物の有効活用などを働きかけ、地域の歴史的な町並みの保全に取り組んでいます。
【URL】http://hanbunken.blog.fc2.com/

社会事業活性化部門(分野別50音順)
尼崎子ども劇場(尼崎市)
(観劇など文化を体感できる機会の提供)
尼崎に豊かな文化環境をつくることを目指して活動をしており、2015年に30周年を迎えました。主に親子を対象として、プロによる芝居・音楽・人形劇などの“舞台鑑賞”と、キャンプ・忍者ごっこ・季節のあそび・乳幼児対象の取り組みなど多彩なプログラムを実施することで、多くのこども達に五感を使った生の体験ができる機会を提供しています。
【URL】http://kodomoamageki.info/

池田市公益活動促進協議会(池田市)
(五月山における里山の自然体験プログラムの開催)
池田市内で活動する市民活動団体全体の活性化を支援する一方で、こども達が、1年間を通じて参加する「里山・あそび隊」を主催しています。その中で「五月山を歩こう」・「雑木林を育てよう」・「水の中の生き物をつかまえよう」などの自然体験プログラムを実施することで、身近な里山である五月山の魅力を発信しつつ、こども達の心身の健全な育成を図っています。
【URL】http://www.ikeda-npo.net/kyogikai/

京都技術士会理科支援チーム(京都市)
(科学技術の専門家である技術士による理科実験教室)
京都技術士会の有志による団体で、こども達の理科離れを解消すべく、夏休みに小学生を対象とした「こども理科実験教室」を京都市や向日市で開催しています。様々な科学技術の専門分野に精通しているメンバーが、多彩な実験プログラムを提供することが特徴です。また、大阪市や東北でも理科支援活動を実施しています。
【URL】http://kyoto-pe.com/profile2.html

京都市里親会(京都市)
(里親の資質向上と新規里親開拓)
様々な事情で家庭で暮らせないこども達を、成長過程の途中から家族として受け入れる里親の養育活動を支援するために設立された当事者団体です。里親とその家族が継続的に交流をもつ「里親サロン」を開催し、こどもが孤立しないように相互扶助を図っています。広報啓発活動にも力を入れており、里親に対する理解を深め、登録里親数を増やす活動を継続しています。

NPO法人 はんもっく(箕面市)
(こどもの豊かな体験づくりと子育てグループへの中間支援)
核家族化・少子化のなかでも、こども達が様々な人とつながりながら、健やかに育つことができるように、豊かな体験づくりや、子育て支援に取り組んでいます。乳幼児とその親が集まるサークル活動の支援に始まり、未就園児と参加できる親子クラブの開催や、小学生向けの工作体験・科学体験・世代間の交流企画の実施など、こどもの成長に応じた活動を展開しています。
【URL】http://minoh-hammock.jimdo.com/

●部門Ⅱ●(助成額 80万円)
地域活性化部門(分野別50音順)
認定NPO法人 東灘地域助け合いネットワーク(神戸市)
(三世代交流による地域発展と居場所づくり)
震災直後に地域住民と市民団体が協力して、まちの復興のために立ち上げた団体です。現在は、乳幼児から高齢者まで幅広い住民の居場所づくりに取り組んでいます。誰でも気軽に立ち寄れる「ふらりカフェ」や、住民参加型の助け合い活動により、仲間づくり・生きがいづくり・自身の介護予防に繋がっています。またこどもの健全育成や三世代交流を図り、地域の発展に寄与するために活動を続けています。
【URL】http://hnw.or.jp/

NPO法人 プラス・アーツ(神戸市)
(アートの力を活かした防災プログラムの企画・運営)
「教育」「まちづくり」「防災」「福祉」といった様々な分野が抱えている課題を、アートやデザインの力で広く共感を得ながら、その解決に向けて取り組んでいます。特に「防災」分野での活動に力を入れており、企業・自治体・地域団体・住民・学生といったパートナーと連携し、楽しみながら学ぶ防災訓練「イザ!カエルキャラバン」や「レッドベアサバイバルキャンプ」などの多彩な防災教育のプロジェクトを展開しています。
【URL】http://www.plus-arts.net/

社会事業活性化部門(分野別50音順)
NPO法人 寺子屋プロジェクト(京都市)
(お寺を拠点とする教育活動)
こどもや大人が学び合う寺子屋を東本願寺や青蓮院門跡といった実際のお寺で開き、安価で、誰もが通いやすく、質の高い教育を受けられる場を提供することで、経済面や教育面での格差を解消することを目指して活動しています。またプログラミング学習などの21世紀型の学びを提供する教室も運営し、体験を通じて学べる環境づくりにも努めています。
【URL】http://www.teraschool.jp/

NPO法人 トイボックス(大阪市)
(全国初・公設民営のフリースクール)
不登校・発達障がいなどの課題とたたかうこどものフリースクール「スマイルファクトリー」を運営しています。これは、日本で初めての公設民営フリースクールとして池田市と連携して進めている事業で、他の地域のモデルケースにもなっています。家族のための電話相談や個別相談も実施。学校に行けなくなってしまった小中高校生の受け入れや、その保護者を含めた相談事業を推進し、こども達が笑顔を取り戻し、社会へ復帰していくことができるようサポートしています。
【URL】http://www.npotoybox.jp/

NPO法人 豊中市青少年野外活動協会(豊中市)
(キャンプ・スキーなどの自然体験プログラムの開催)
キャンプ・スキー・サイクリングなど、誰もが参加しやすく達成感と充実感を得ることができる、季節に応じたプログラムを通じて、青少年の健全育成・野外活動の啓蒙普及を50年以上にわたり行っています。ボーイスカウト・ガールスカウト・地域のこども会など他団体とも連携し、活動の幅を広げています。また、野外活動施設である「豊中市立青少年自然の家 わっぱる」を管理・運営しています。
【URL】http://www.yakyo.com/

NPO法人 ブレーンヒューマニティー(西宮市)
(青少年の学習支援や多様なニーズに応えるこどもの居場所づくり)
数百人規模の大学生ボランティアが主体となって、不登校児の学習支援・小中学生の週末レクリエーション活動・国際ワークキャンプなど、こども達に関する多様なニーズに対応した活動を積極的に展開しています。また、2016年よりこどもの貧困対策の一つとして「にしのみやこども食堂」を始めました。今後は他の地域にも同様の食堂を開き、活動拠点を広げていくことを目指しています。
【URL】http://www.brainhumanity.or.jp/


阪急阪神未来のゆめ・まち基金とは
わたしたち阪急阪神ホールディングスグループの従業員と会社がともに、よりよい「まち」の姿を目指して、地域の安全・美化活動や環境保全、こども達の育成等を行っている阪急阪神沿線の市民団体を応援する制度です。
グループ従業員から募金をつのり、積み立てた基金からの寄付額と同額を当社からも上乗せ(=マッチングギフト)して、市民団体に助成します。


アイテックソフトウェア、アイテック阪急阪神、あしすと阪急阪神、天橋立ホテル、アルナ車両、ウエルネス阪神、
エキ・リテール・サービス阪急阪神、エフエム・キタ、オーエス、大阪空港交通、大阪ダイヤモンド地下街、オムテック、
北大阪急行電鉄、キョクトウ、京浜サービス、システム技研、スマイル、宝塚クリエイティブアーツ、宝塚舞台、丹後海陸交通、
中央電設、西山ドライブウェイ、能勢電鉄、阪急アドエージェンシー、阪急インベストメント・パートナーズ、阪急観光バス、
阪急交通社、阪急コンストラクション・マネジメント、阪急設計コンサルタント、阪急タクシー、阪急田園バス、阪急電鉄、
阪急ドライビングスクール服部緑地、阪急トラベルサポート、阪急仁川スポーツガーデン、阪急ハウジングサポート、
阪急バス、阪急阪神エクスプレス、阪急阪神エムテック、阪急阪神カード、阪急阪神クリーンサービス、阪急阪神電気システム、
阪急阪神ハイセキュリティサービス、阪急阪神ビジネスアソシエイト、阪急阪神ビジネストラベル、阪急阪神ビルマネジメント、
阪急阪神保険サービス、阪急阪神ホテルズ、阪急阪神レストランズ、阪急阪神ロジパートナーズ、阪急不動産、阪急リート投信、
阪急レールウェイサービス、阪神園芸、阪神ケーブルエンジニアリング、阪神コンテンツリンク、阪神車両メンテナンス、
阪神ステーションネット、阪神タクシー、阪神電気鉄道、阪神トラック、阪神バス、阪神不動産、
阪神ホテルシステムズ、ベイ・コミュニケーションズ、北神急行電鉄、 六甲山観光
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