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経営理念

「安心・快適」、 そして「夢・感動」

私たち阪急阪神ホールディングスグループは、2006年10月、阪急ホールディングスと阪神電気鉄道が経営統合を行うことによって誕生。関西地域を中心に都市交通、不動産、エンタテインメント・コミュニケーション、旅行、国際輸送、ホテルの6つのコア事業を営んでいます。

私たちは、この関西経済の中心である大阪・神戸・京都を鉄道事業で結ぶと共に、沿線を中心にして商業施設やオフィスビル経営、阪神タイガースや宝塚歌劇、旅行やホテルなど多岐にわたる分野において、人々に豊かなライフスタイルを提案し、沿線地域のまちづくりに貢献してきました。

私たちは、これからも時代を超えて皆様に豊かなライフスタイルを提案し、「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けするという使命を果たしてまいります。

グループ経営理念

使命:私たちは何のために集い、何をめざすのか

「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、
お客様の喜びを実現し、社会に貢献します。

価値観:私たちは何を大切に考えるのか

お客様原点
すべてはお客様のために。これが私たちの原点です。
誠実
誠実であり続けることから、私たちへの信頼が生まれます。
先見性・創造性
時代を先取りする精神と柔軟な発想が、新たな価値を創ります。
人の尊重
事業にたずさわる一人ひとりが、かけがえのない財産です。

コア事業推進体制について

当社グループでは、「都市交通」「不動産」「エンタテインメント・コミュニケーション」「旅行」「国際輸送」「ホテル」の6つの事業領域をコア事業と位置付け、グループ経営機能を担う当社の下、阪急電鉄、阪神電気鉄道、阪急交通社、阪急阪神エクスプレス、阪急阪神ホテルズの5社を中核会社として、グループ全体の有機的な成長を目指しています。

コア事業推進体制

阪急阪神東宝グループについて

阪急阪神東宝グループは、当社グループ、百貨店事業をはじめとする小売関連事業を展開するエイチ・ツー・オー リテイリンググループ、映画製作・配給などを中心に事業を展開する東宝グループから構成される企業グループです。約200社のグループ会社、約33,000人の従業員を擁し、グループ全体としての年間の売上高は約1兆8,500億円となっています(2016年3月31日現在)。

阪急阪神東宝グループ