グループの歴史

明治から令和へ100年以上にわたり、関西のまちとともに歩んできた阪急電鉄と阪神電気鉄道。2006年に発足した阪急阪神ホールディングスは、両社が培ってきた伝統と革新の精神を受け継ぎ、新たな価値創造に挑戦し続けています。それぞれの会社が歩んできた歴史を、主要な出来事とともにご紹介します。

阪急阪神ホールディングス株式会社

2006

(平成18年)

阪急阪神ホールディングス㈱ が発足

2008

(平成20年)

阪急西宮ガーデンズが開業

2009

(平成21年)

阪神なんば線(西九条ー大阪難波)の営業を開始

2012

(平成24年)

梅田阪急ビル(現・大阪梅田ツインタワーズ・ノース)が全体竣工

2022

(令和4年)

大阪梅田ツインタワーズ・サウスが全体竣工

阪急電鉄株式会社

1907

(明治40年)

箕⾯有⾺電気軌道㈱(現 阪急電鉄㈱)を創⽴

1910

(明治43年)

鉄道の営業を開始(宝塚本線[梅田-宝塚]、箕面線[石橋-箕面])
⼟地建物分譲事業を開始(「池⽥室町住宅地」売出開始)

1913

(大正2年)

宝塚唱歌隊(後の宝塚歌劇団)を結成

1914

(大正3年)

宝塚歌劇の第一回公演を実施

1926

(昭和1年)

旧 宝塚ホテルが開業(2020年3⽉営業終了、同年6月移転開業)

1929

(昭和4年)

梅田阪急ビルが竣工
(東洋初のターミナルデパート「阪急百貨店」が営業を開始)

1947

(昭和22年)

百貨店部⾨とこれに付帯する事業を分離し、㈱阪急百貨店を設⽴

1948

(昭和23年)

航空代理店業を開始
(パン・アメリカン航空会社と日本で初めて代理店契約を締結)

わが国初のIATA航空貨物取扱代理店の認可を取得

1952

(昭和27年)

阪急不動産㈱(現 阪急阪神不動産㈱)を設⽴

1960

(昭和35年)

㈱阪急国際交通社(現 ㈱阪急交通社)を設⽴

2004

(平成16年)

不動産投資信託(REIT)事業へ参⼊

阪神電気鉄道株式会社

1899

(明治32年)

摂津電気鉄道㈱(現 阪神電気鉄道㈱)を創⽴

1905

(明治38年)

鉄道の営業を開始(神⼾[三宮]-⼤阪[出⼊橋])

1909

(明治42年)

⼟地建物賃貸業を開始(⻄宮停留所前に貸家30⼾完成)

1924

(大正13年)

甲子園球場(後に阪神甲子園球場と改称)を開設

1933

(昭和8年)

阪神マートを梅⽥停留所に開業(ターミナルでの⼩売業に本格的に進出)(1941年9月閉鎖)
三宮阪神ビルが完成(神⼾そごうに賃貸、ビル賃貸事業へ本格的に進出)

1935

(昭和10年)

㈱⼤阪野球倶楽部(⼤阪タイガース、後の㈱阪神タイガース)を設立

1937

(昭和12年)

六甲⼭での事業を開始(六甲⼭カンツリーハウスを開設)

1940

(昭和15年)

阪神マート(大阪駅前地下)を開業(後に阪神百貨店と改称、現在の阪神梅田本店)

1948

(昭和23年)

航空代理店業を開始

1950

(昭和25年)

IATA航空貨物取扱代理店の認可を取得

1967

(昭和42年)

ホテル阪神(現 ホテル阪神⼤阪)の営業を開始

1991

(平成3年)

都市型CATV局チャンネルウェーブあまがさきが開局

2006

(平成18年)

「ビルボード」マスターライセンス契約を締結

企業情報

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