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都市交通事業

鉄道・バス・タクシーが連携して、安全・安心・快適で多彩な輸送サービスを提供

大阪の心臓部・梅田と神戸、宝塚、京都の3都市を結ぶ阪急電鉄、私鉄で唯一、梅田(キタ)と大阪難波(ミナミ)の2大都心に乗り入れる阪神電気鉄道。この2社を中心に、鉄道・バス・タクシーが連携して、関西圏における一大ネットワークを形成し、安全、安心、快適で多彩な輸送サービスを提供。
駅ナカ・駅チカの物販施設で駅の快適性を高める流通と交通広告を一体的に運営し、相乗効果を発揮することで、沿線の新たな価値創造にも取り組んでいます。

鉄道

新線計画

阪急電鉄では、沿線のさらなる価値向上を目指し、関西の空の玄関口である関西国際空港・大阪国際空港(伊丹空港)並びにリニア中央新幹線が計画されている新大阪駅との結びつきを、より深める3つの新線計画を進めています。これらの新線により、鉄道ネットワークを強化し、将来にわたって多くのお客様に選ばれ続ける沿線を目指していきます。

※なにわ筋連絡線 : JR大阪駅北側の(仮称)北梅田駅から十三駅を結ぶ路線
 新大阪連絡線 : 十三駅から新大阪駅を結ぶ路線
 大阪空港線 : 宝塚線から分岐し大阪国際空港を結ぶ路線

鉄道

インバウンドへの取り組み

外国人観光客を沿線やグループ施設などに誘致するため、阪急全線フリー乗車券「HANKYU TOURIST PASS」および阪神・神戸高速全線フリー乗車券「HANSHIN TOURIST PASS」を販売しています。また、快適にご利用いただくために、フリーWi-Fiサービスの提供を行うほか、阪急梅田駅や河原町駅、阪神神戸三宮駅には、JNTO(日本政府観光局)認定外国人観光案内所を設置しています。京都方面へ走る阪急電鉄の「京とれいん」では、和の雰囲気あふれる内装で京都への旅を盛り上げるとともに、4カ国語での案内放送を行っており、多くの方にご利用いただいています。

利便性の向上

阪急電鉄・阪神電気鉄道では、「TOKK(トック)アプリ」「阪神アプリ」をそれぞれ配信しています。列車の運行情報をはじめ、列車走行位置 などを提供し、遅れや運転見合わせが生じた時にはプッシュ通知でお知らせ。より便利にご利用いただけます。

鉄道

安全・安心な駅環境づくり

駅ホームのさらなる安全性向上のため、ホームドアの設置を進めています。北大阪急行電鉄では、千里中央駅・緑地公園駅・桃山台駅においてホームドアの使用を開始しており、阪急電鉄では十三駅への設置工事を進めています。阪神電気鉄道では梅田駅で2022年度末までに整備を完了する予定です。

バス・タクシー

阪急バス・阪神バスでは、路線バスのリアルタイムな運行状況などを検索できるバスロケーションサービスを提供するなど、お客様が安心、そして快適にご利用いただけるよう努めています。また、阪急バス・阪神バス・阪急田園バスでは、ハウスICカード乗車券「hanica」を導入し、阪急タクシー・阪神タクシーでは、各種電子決済を取り扱うなど、多様化する決済ニーズに対応。環境への配慮からエコドライブの推進にも取り組むほか、駐輪場の管理運営など、沿線の交通ネットワークの拡充に努めています。

交通広告

電車内はもちろん、デジタルサイネージなどの駅媒体やイベントスペースのような駅区画を活用し、クライアント様に“価値ある空間”をご提供。交通広告の戦略的メディアミックスを実現しています。

流通

阪急・阪神沿線の駅ナカを中心に、コンビニエンスストア「アズナス」、化粧品・服飾雑貨「カラーフィールド」など幅広く小売サービスを展開。駅を利用されるお客様の利便性向上に努めています。