不動産事業

魅力あるまちづくりへの貢献と豊かなライフスタイルの提案

創業期から魅力あふれる沿線づくり・まちづくりにこだわり、都市交通事業と共に成長を続けてきた不動産事業。
まちに賑わいをもたらす商業施設やオフィスビルの開発・賃貸・運営管理、
そしてライフスタイルにフィットした上質な住まいの提供。
さらには不動産と金融の融合を実現する不動産ファンド事業。
「まちづくり」のDNAを受け継ぐ者たちが描く未来図は、さまざまな形で実を結んでいます。

開発

まちに賑わいをもたらすさまざまな開発プロジェクトを推進

大阪梅田においては、2022年の全体竣工に向けて「梅田1丁目1番地計画」(ビル名称:大阪梅田ツインタワーズ・サウス)を着実に進めています。また、2024年夏頃の先行まちびらき(一部民間宅地および一部都市公園)および2027年度のうめきた2期地区全体開業を目指して「(仮称)うめきた2期地区開発事業」を推進しています。さらに、阪急西宮北口駅南東エリアにおいて、2023年9月の開業を目指して「(仮称)阪急西宮ガーデンズ西側土地開発計画」を進めているほか、首都圏においても、東京都心5区を中心にさまざまな開発プロジェクトに取り組んでいます。

賃貸

数多くの商業施設・オフィスビルを保有・管理し、魅力あるまちづくりに貢献

梅田阪急ビル、グランフロント大阪、ハービスOSAKA・ハービスENT、阪急西宮ガーデンズなど、大阪梅田や阪急・阪神沿線を中心に、数多くの商業施設・オフィスビルを保有。賃貸可能面積は合計で約200万㎡(2021年3月末現在)に上ります。
グループ内の主要ショッピングセンターで利用できる「阪急阪神おでかけカード」のサービスなどを通じ、競争力の強化と稼働率の維持向上などに取り組んでいます。

分譲

「ジオ」ブランドの分譲を中心にお客様の夢をかなえる住まいを提案

お客様の視点で品と質にこだわり、時を経るごとに愛着を感じていただける住まいづくりを目指す「ジオ」ブランドのマンション。加えて、新たな戸建てブランドとして「ジオガーデン」が誕生。これらを中心に、お客様の夢をかなえる住まいをご提案しています。

海外事業

ASEAN各国へ進出

国内での実績を活かし、タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・マレーシアの5カ国で、約3万戸(2021年7月現在)の住宅分譲プロジェクトに参画しており、今後も海外における不動産分譲事業の拡大を目指しています。
また、インドネシアにおいて、海外での不動産賃貸事業に本格的に参入。同国を代表する商業・オフィス・ホテルからなる複合施設「プラザインドネシアコンプレックス」と、劇場・映画館などが入居する商業施設「fXスディルマン」を保有する現地事業体に出資し、事業運営に積極的に関わっています。

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「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献します。

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