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不動産事業

創業以来、受け継がれるまちづくりのDNA。私たちは、これからも魅力あるまちをつくり続けます。

創業期から魅力あふれる沿線づくり・まちづくりにこだわり、都市交通事業と共に成長を続けてきた不動産事業。 まちににぎわいをもたらす商業施設やオフィスビルの開発・賃貸・運営管理、そしてライフスタイルにフィットした上質な住まいの提供。
さらには不動産と金融の融合を実現する不動産ファンド事業。「まちづくり」のDNAを受け継ぐ者たちが描く未来図は、さまざまな形で実を結んでいます。


開発プロジェクト

梅田1丁目1番地計画

当計画では、2014年10月から、大阪神ビルディングと新阪急ビルの一体的な建て替えを進めており、'18年4月にⅠ期棟が竣工、6月には阪神百貨店(阪神梅田本店)が部分開業しました。ビルの名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定。'22年春の全体竣工を目指して工事を進めるⅡ期棟は、百貨店ゾーンのほか、1フロア当たりの貸室面積が約3,500m2と西日本最大規模となるオフィスゾーン、ビジネス情報の発信の場となるカンファレンスゾーンで構成されます。また、この建て替えと周辺公共施設の整備を一体的に行うことにより、都市機能の高度化や防災機能の強化、公共的空間の創出、良好な景観の形成などを図ります。
なお、'22年春には、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する梅田阪急ビルを「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。
これは、大阪梅田の中心に位置し、当社グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。
当計画を通じて、国際競争力の強化につながる快適で質の高いまちづくりを目指してまいります。

賃貸

数多くの商業施設・オフィスビルを保有・
管理し、魅力あるまちづくりに貢献

梅田阪急ビル、グランフロント大阪、阪急三番街、HEP FIVE、ハービスOSAKA・ハービスENT、阪急西宮ガーデンズなど、阪急・阪神沿線を中心に、数多くの商業施設・オフィスビルを保有。賃貸可能面積は合計で約174万m2に上ります。2015年からは、グループ内の主要ショッピングセンターで利用できる「阪急阪神おでかけカード」のサービスを開始。競争力の強化と稼働率の維持向上等に取り組んでいます。
※2018年3月末現在

国内分譲

「ジオ」「ハピア」ブランドの分譲を中心に
お客様の夢をかなえる住まいを提案

お客様の視点で品と質にこだわり、まちと共に末永く愛され、時を経るごとに愛着を感じていただける住まいづくりを目指す「ジオ」ブランドのマンション。ライフスタイルの移り変わりをしなやかに捉え、これからの快適な住まい創造に取り組む「ハピア」ブランドの戸建住宅。これらを中心に、国内では京阪神のみならず首都圏においても、お客様の夢をかなえる住まいを提案しています。

海外分譲

ASEAN各国へ進出

国内での実績を活かし、ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア・マレーシアの5カ国で、分譲住宅開発プロジェクトに参画。これらを通じて、海外不動産事業のノウハウ蓄積と規模拡大を目指しています。
※2018年7月現在

起業家支援

スタートアップ支援オフィス
GVH#5(ジーブイエイチファイブ)

創業間もないスタートアップ向け会員制オフィスを2014年に開設したほか、'15年には「梅田スタートアップファンド」を設立し、資金面でも起業家をサポート。新産業創造や関西圏の活性化を目指しています。