不動産事業

創業期から魅力あふれる沿線づくり・まちづくりにこだわり、
都市交通事業と共に成長を続けてきた不動産事業。
まちににぎわいをもたらす商業施設やオフィスビルの開発・賃貸・運営管理、
そしてライフスタイルにフィットした上質な住まいの提供。
さらには不動産と金融の融合を実現する不動産ファンド事業。
「まちづくり」のDNAを受け継ぐ者たちが描く未来図は、さまざまな形で実を結んでいます。

開発

まちに賑わいをもたらす さまざまな開発プロジェクトを推進

大阪梅田においては、2022年の全体竣工を目指して「梅田1丁目1番地計画」を推し進めているほか、神戸三宮においては神戸阪急ビル東館建て替え・西館リニューアル計画を、大阪府茨木市においては大規模物流施設の開発計画を、それぞれ着実に進めています。
また、首都圏においても、東京都心5区を中心に、銀座で当社グループ初の商業施設をオープンするなど、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。

賃貸

数多くの商業施設・オフィスビルを保有・管理し、魅力あるまちづくりに貢献

梅田阪急ビル、グランフロント大阪、ハービスOSAKA・ハービスENT、阪急西宮ガーデンズなど、大阪梅田や阪急・阪神沿線を中心に、数多くの商業施設・オフィスビルを保有。グループ内の主要ショッピングセンターで利用できる「阪急阪神おでかけカード」のサービスなどを通じ、競争力の強化と稼働率の維持向上などに取り組んでいます。

分譲

「ジオ」ブランドの分譲を中心にお客様の夢をかなえる住まいを提案

お客様の視点で品と質にこだわり、時を経るごとに愛着を感じていただける住まいづくりを目指す「ジオ」ブランドのマンション。加えて、新たな戸建てブランドとして「ジオガーデン」が誕生。これらを中心に、お客様の夢をかなえる住まいをご提案しています。

都市マネジメント

梅田を世界のUMEDAに

西日本旅客鉄道株式会社、一般社団法人グランフロント大阪TMOと共に、2009年11月「梅田地区エリアマネジメント実践連絡会」を発足。エリア全体の競争力、集客力、地域力を高め、梅田地区の持続的な発展を目指し、エリアマネジメントに取り組んでいます。
また、国際的なビジネス拠点として、大阪梅田を中心とした関西圏の国際競争力の一助となることを目指し、新産業創造や関西圏の活性化につながる起業家支援として、スタートアップ向けオフィス「GVH#5」の運営、飲食関連起業家のスタートアップを支援する「フード・インキュベーション」などを行っています。

GVH#5」「フード・インキュベーション」について詳しくはこちら

海外事業

ASEAN各国へ進出

国内での実績を活かし、タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・マレーシアの5カ国で、約3万戸※の住宅分譲プロジェクトに参画しており、今後も海外における不動産分譲事業の拡大を目指しています。
また、インドネシアにおいて、海外での不動産賃貸事業に本格的に参入。同国を代表する商業・オフィス・ホテルからなる複合施設「プラザインドネシアコンプレックス」と、劇場・映画館などが入居する商業施設「fXスディルマン」を保有する現地事業体に出資し、事業運営に積極的に関わっています。
※2020年7月現在