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豊かな環境づくり大阪府民会議より平成22年度おおさか環境賞の大賞を受賞しました(2010.08.31 阪急電鉄)
2010.08.31

阪急電鉄は、豊かな環境づくり大阪府民会議から、平成22年度おおさか環境賞の大賞を受賞しました。
今回の受賞は、日本で初めてCO2排出量ゼロを実現した駅 阪急摂津市駅の取組みが評価されたものです。
同駅では、太陽光発電をはじめとする各種省エネ設備の導入により新駅に起因するCO2排出量を約50%削減したうえ、カーボンオフセットの利用により、新駅に起因するCO2排出量をゼロにすることとしています。
また、駅の広告枠をすべて環境に関するメッセージに統一するとともに、駅開業に合わせて 環境メッセージ列車「カーボン・ニュートラル・トレイン摂津市駅号」を運行し、ご乗客や沿線の皆様に対し環境啓発を呼びかけるなど、ハード、ソフト両面にわたり環境施策を実施しております。
今回の受賞の理由として、以下のようなコメントをいただいています。
「新駅"摂津市駅"の運営における省エネ技術導入による年間CO2 削減と排出枠の購入により日本初のカーボン・ニュートラル・ステーション(CO2 排出量ゼロの駅)の試みは非常にインパクトがあり、先進性、独創性の点で高く評価されました。
また、環境メッセージ列車"カーボン・ニュートラル・トレイン 摂津市駅号"による環境啓発活動や環境に配慮したレンタサイクルサービスを実施するなど、駅関連の施策にも取り組まれています。
駅運営(売店含)における年間CO2 削減量は約75t、摂津市駅号運行の際にオフセットするCO2の量は約200tを見込まれています。」
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