大石駅に国内最軽量の太陽光パネルを設置しました。(2014.4.1 阪神電気鉄道)

2014.04.01

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 阪神電気鉄道では、太陽光発電システムを本線大石駅に導入し、4月1日から運用を開始しました。

 今回採用した太陽光パネルは、通常のパネルの約50%の重量(9.5kg/枚)となる国内最軽量の結晶シリコン型です。
 太陽光パネルを既設ホーム屋根上に設置するためには、通常のパネルでは柱や梁の補強が必要でしたが、今回採用したパネルでは、これら補強が不要となりました。さらに、一人でパネルの持ち運びが可能となることで、工期の大幅な短縮を実現しました。
 この太陽光パネルによる年間発電量は約126,000kWhで、大石駅で使用する年間電力量の約30%と見込んでいます。なお、発電した電力は大石駅構内のエレベーターやエスカレーター、照明設備等で使用します。

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