“エコがギュッと”「大石駅」での環境への取組みを推進します。(2014.9.30 阪神電気鉄道)

2014.09.30

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阪神電気鉄道では、これまで省エネ性能に優れた車両や設備の導入などによる環境負荷低減に取り組んできましたが、中でも、大石駅については、本年4月から太陽光パネルによる発電を実施しており、9月には、コンコースにおける照明のLED化が完了しました。

今般、同駅において、待合室への遮熱フィルムの設置、太陽光パネルにより発電された電気を用いたUSBポートの設置を実施するなど、同駅における更なる環境負荷の低減への取組みを推進します。

更に、駅舎等に環境看板を設置し、環境への取組みを積極的に発信することで、環境負荷の低い交通手段である鉄道の利用の促進を図ります。
 同社では、大石駅での取組みを他駅でも展開していくなど、今後も継続して環境活動に取り組むことで、より一層の環境負荷の低減を目指します。

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