阪急阪神ホールディングスグループの環境の取り組みを紹介するポスター「E_ECOシリーズ」Vol.10の掲出を開始しました。(2014.11.1 阪急阪神ホールディングス)

2014.11.01

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 阪急阪神ホールディングスでは、グループ各社の環境の取り組みを広くお客さまに知っていただくことを目的として、環境の取り組みを紹介するポスター「E_ECOシリーズ」を、グループの鉄道会社車内に掲出しています。

 第10弾のポスターで取り上げたのは、阪急阪神ホテルズにおける環境への取組み。

 大阪新阪急ホテル、新阪急ホテルアネックス、ホテル阪急インターナショナル、千里阪急ホテルでは、連泊の際、お客様がシーツ・タオルの交換を不要とされた場合に、削減できたリネン類洗濯代から、公益財団法人琵琶湖・淀川水質保全機構に寄付を行う取組みを通じ、水使用量の削減と水質汚濁の軽減に貢献しています。

 また、各ホテルでLED照明を積極的に採用。使用電力削減、地球温暖化防止に加え、長寿命のため取替えの頻度が少なく、廃棄物削減にも寄与します。

 第一ホテル東京では、生ゴミを100%堆肥化してリサイクル。大阪新阪急ホテルでも、生ゴミを養豚飼料として再利用し、廃棄物の削減と資源の有効利用を図っています。使用済み食用油も、各ホテルでリサイクル原料として再利用に努めています。六甲ホテルで回収された使用済み食用油は、バイオディーゼル燃料にリサイクルされ、阪急バスで使われています。

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