池田市と連携し、バイオディーゼル燃料100%使用バスを運行開始しました。(2010.10.12 阪急バス)

2010.10.12

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阪急バスは、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、10月12日に池田市でバイオディーゼル燃料100%使用バスの運行を開始しました。

このバスは、池田市内の小学校や給食センターで集められた使用済食用油を100%バイオディーゼル燃料として使用し、池田市内で運行するもので、市民・自治体とバス事業者が連携してリサイクルの推進及びCO2 削減に取組みます。

なお、今回の取組みは、環境省が推進するオフセット・クレジット(J-VER)等の創出に係る事業者支援の一部として、関西で初めて、自治体とバス事業者が連携して取組む支援の採択を受けています。



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