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- 阪急阪神ホールディングスグループの環境の取り組みを紹介するポスター「E_ECOシリーズ」Vol.12の掲出を開始しました。(2015.5.1 阪急阪神ホールディングス)
阪急阪神ホールディングスグループの環境の取り組みを紹介するポスター「E_ECOシリーズ」Vol.12の掲出を開始しました。(2015.5.1 阪急阪神ホールディングス)
2015.05.01

阪急阪神ホールディングスでは、グループ各社の環境の取り組みを広くお客さまに知っていただくことを目的として、環境の取り組みを紹介するポスター「E_ECOシリーズ」を、グループの鉄道会社車内に掲出しています。
第12弾のポスターで取り上げたのは、阪急西宮ガーデンズにおける環境施策。
■緑化
屋上緑化や壁面緑化など、随所に緑地帯を設置。植物によるCO2吸収、空調負荷低減による省エネ効果のほか、屋上のスカイガーデンには鳥や昆虫も集まり、生物多様性の保全にも寄与します。
■自然エネルギーの利用
南駐車場上部に太陽光発電設備、屋上には風力発電を組み合わせたハイブリッドタイプの発電設備を設置し、照明の電力を利用しています。
■噴水・散水
屋上のスカイガーデンには噴水を設置。ドライミストも噴射し、建物の断熱や周辺の冷却効果があります。また、夏季猛暑時のヒートアイランド対策として、屋上打水用のスプリンクラーを設置。空調負荷低減による省エネにも寄与します。