「彩都(さいと)カーシェアリング」に電気自動車を導入しました。(2010.12.01 阪急電鉄・阪急不動産)

2010.12.01

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阪急電鉄・阪急不動産が開発に参画している大阪北部(大阪府 茨木市・箕面市)のニュータウン「彩都」で運営しております「彩都カーシェアリング」の自動車の一部に、電気自動車(「i−MiEV」(アイ・ミーブ) :三菱自動車工業株式会社製)を導入しました。

「彩都カーシェアリング」とは、彩都の住民の任意会員組織「彩都スタイルクラブ」の会員向けに提供しているサービスのひとつであり、現在5台の軽自動車を運用しております。今般、この5台の軽自動車うちの1台を電気自動車に置き換えました。
なお、今回導入した電気自動車は、当面彩都のインフォメーションセンターである「彩都インフォ*ミュージアム」に配備いたしますが、2011 年3月竣工予定の新築分譲マンション「ジオ彩都いぶきの森」に200Vコンセント搭載の電気自動車用充電スタンド(「ELSEEV」(エルシーヴ):パナソニック電工株式会社製)を2機設置いたしますので「ジオ彩都いぶきの森」の竣工後は同マンションに配備する予定となっております。

彩都では、人と自然の調和と環境に配慮したまちづくりを進めており、すでに約2,500世帯の方々にお住まいいただいております。両社では、電気自動車をご利用いただけるサービスをご用意することなどで、住民の皆様と共にCO2ガス排出量の削減に努め、彩都全体がより環境負荷の低い街となるよう継続的に取り組んでまいります。



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