阪急阪神ホールディングスグループの環境の取り組みを紹介するポスター「E_ECOシリーズ」Vol.14の掲出を開始しました。(2015.11.1 阪急阪神ホールディングス)

2015.11.01

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 阪急阪神ホールディングスでは、グループ各社の環境の取り組みを広くお客さまに知っていただくことを目的として、環境の取り組みを紹介するポスター「E_ECOシリーズ」を、グループの鉄道会社車内に掲出しています。

 第14弾のポスターで取り上げたのは、阪神電気鉄道における省エネ車両。

 新型普通用車両「ジェット・シルバー5700」は、人へのやさしさ(安全・快適な車内空間の提供、バリアフリーの充実)、地球へのやさしさ(環境への配慮)を追及し、お客様へのサービス設備の刷新と新技術を積極的に採用しました。

■お客様とともに省エネ
 普通用車両は、特急や急行の通過待ちで長時間停車する機会が多いため、お客様にボタンで扉の開閉を行っていただくことで、車内の保温・保冷性が向上し、空調に関する省エネにもつながります。

■最新の省エネ技術で、効率よく走行
 高加速・高減速を繰り返しながら走る普通用車両は、多くの電気を使用します。そこで、5700系では最新の省エネ技術を採用。従来の普通用車両と比較して約60%の省エネを実現しています。

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