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- 2017年度の定時株主総会のカーボン・オフセットを実施しました。(2017.6.13 阪急阪神ホールディングス)
2017年度の定時株主総会のカーボン・オフセットを実施しました。(2017.6.13 阪急阪神ホールディングス)
2017.06.13

阪急阪神ホールディングスでは、地球温暖化対策の一環として、株主総会当日の会場におけるエネルギー使用に伴い排出されるCO2について、森林の間伐や植林などによるカーボン・オフセットにより、実質的にゼロとする取組みを実施しました。
この度のカーボンオフセットにおいては、阪急電鉄の「カーボン・ニュートラル・ステーション」摂津市駅で実施しているものと同様、兵庫県森林組合連合会と(株)日本オフセットデザイン創研が共同で提供する、森林の間伐促進等による森林CO2吸収プロジェクト(兵庫県宍粟市の東河内株山等)から発行される環境省オフセット・クレジット(J−VER)を利用した「森林カーボンオフセットサービス」を利用しております。
なお、今回、オフセットしたCO2の量は1,621kg−CO2です。