阪急電鉄は、十三駅にLED照明を導入しました。(2011.03.01 阪急電鉄)

2011.03.01

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阪急電鉄では、環境への取り組みの一環として、駅照明のLED照明化を進めています。これまで、2010年に開業した 摂津市駅をはじめとして、甲陽園駅・洛西口駅でLED照明化を完了しました。

このたび、大規模駅では初めて、十三駅の照明のLED化を行いました。十三駅では、ホーム、跨線橋、地下道、西改札口の照明すべてをLEDとし、駅全体で約46%年間約43tのCO2排出量の削減を見込んでいます。
また、年間約300本、LED更新時期までに合計約4000本の蛍光灯のゴミ削減が見込まれます。

なお、このLED照明化には、環境省の「チャレンジ25地域づくり事業(補助事業)」の補助金を活用しています。



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