釧路湿原に「環境保全型トイレ」を寄贈しました。(2019.12.03 阪急交通社)

2019.12.03

../upload/csr/377.jpg

 阪急交通社は、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、釧路湿原国立公園の遊歩道内のサテライト展望台に「環境保全型トイレ」を寄贈しました。

 「環境保全型トイレ」とは、おがくずの中の微生物の力で、排せつ物を分解するため水を使わず、汲み取りが不要なうえ、臭気が少なくメンテナンスフリーの自然に優しいトイレです。

 なお、阪急交通社では、これまで2007年12月に屋久島、2009年6月に熊野古道、2010年7月に知床半島、2011年6月に礼文島、2013年3月に小笠原諸島に環境保全型トイレを寄贈しており、今回が6回目となります。

この記事の関連情報

サステナビリティ

メニューを閉じる メニューを開く