森林カーボンオフセットサービスを利用し、CO2ゼロの株主総会を開催しました。(2011.6.16 阪急阪神ホールディングス)

2011.06.16

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阪急阪神ホールディングスは、地球温暖化対策の一環として、カーボンオフセットを行うことにより、総会当日の会場におけるエネルギー使用に伴い排出されるCO2を実質的にゼロ(カーボンニュートラル)といたしました。

この度のカーボンオフセットにおいては、阪急電鉄の「カーボンニュートラルステーション」摂津市駅で実施しているものと同様、兵庫県森林組合連合会と(株)日本オフセットデザイン創研が共同で提供する、森林の間伐促進等による森林CO2吸収プロジェクト(兵庫県宍粟市の東河内株山等)から発行される環境省オフセット・クレジット(J-VER)を利用した「森林カーボンオフセットサービス」を利用しております。

なお、今回、オフセットしたCO2の量は、約940kgです。



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