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京都線烏丸~河原町駅間の照明等LED化事業が、環境省の「チャレンジ25地域づくり事業」(実証事業)に採択されました。(2011.9.14 阪急電鉄)
2011.09.14

阪急京都線の地下線区間の照明等をLED化する事業が、環境省が実施する「チャレンジ25地域づくり事業」(実証事業)の平成23年度事業として、採択されました。
本事業により、今年度から来年度にかけて、河原町駅、烏丸駅や河原町・烏丸駅間の地下通路、京都地下線のトンネル(トンネル長 3720m)の照明を大規模にLED化するとともに、これらの照明の照度をきめ細かく制御し、その省エネルギー効果を検証していきます。
なお、本事業で設置するLED照明は約4,700台で、本事業により90年比で年間約500tのCO2排出量が削減される予定です。
<チャレンジ25地域づくり事業>
温室効果ガスを25%削減するのに効果的・先進的な対策のなかで、技術的には確立されているものの、十分な効果検証がなされていない先進的対策について、事業性・採算性・波及性等の検証を行い、全国に展開させていくことを目的とする事業です。
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