阪神電気鉄道は、全駅へのLED照明導入を決定しました。(2012.03.30 阪神電気鉄道)

2012.03.30

../upload/csr/50.jpg

阪神電気鉄道では、この度、全駅にLED照明を導入することを決定しました。

これまで同社では、LED照明を阪神なんば線の新駅等において意匠照明や補助照明として採用するとともに、梅田駅等に試験的に設置して信頼性や性能の検証を進めてきました。その結果、LED照明は必要な照度を確保できるなど従来の照明と同様の信頼性があること、及び従来の照明と比較して約30~50%の省エネ効果があることが確認できたため、今年度以降の照明更新に合わせて順次全駅(車庫等の鉄道関連施設を含む。)に導入することとしたものです。

LED照明の導入による省エネへの取組みの詳細は以下のとおりです。
◆導入済
野田駅(コンコース)、姫島駅(ホーム)、出屋敷駅(ホーム・コンコース)、尼崎センタープール前駅(コンコース)、御影駅(コンコース)、西灘駅(ホーム)、三宮駅(東改札口)、御影留置線(車庫)
◆ 導入予定
・2012年度:
御影駅(ホーム)、石屋川駅(ホーム)、三宮駅(東改札口以外)、石屋川車庫
・2013年度
福島駅(ホーム・コンコース)、淀川駅(ホーム・コンコース)、打出駅(ホーム)、尼崎車庫
・2014年度
姫島駅(コンコース)、武庫川団地前駅(ホーム・コンコース)、洲先駅(ホーム)、 東鳴尾駅(ホーム)



この記事の関連情報

サステナビリティ

メニューを閉じる メニューを開く