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- 阪神甲子園球場と帝人ファイバーによる、環境に配慮した取組み「阪神甲子園球場 プラスチックカップリサイクル」を開始しました。(2012.05.04 阪神電気鉄道)
阪神甲子園球場と帝人ファイバーによる、環境に配慮した取組み「阪神甲子園球場 プラスチックカップリサイクル」を開始しました。(2012.05.04 阪神電気鉄道)
2012.05.04

阪神甲子園球場と帝人ファイバー株式会社は、5月4日の対巨人戦から、「阪神甲子園球場プラスチックカップリサイクル」の取組みを開始しました。
この取組は、同球場において生ビールなどを販売する際に使用するポリエステル製のプラスチックカップを回収し、帝人ファイバーがポリエステル繊維にリサイクルするものです。
取組の概要は以下のとおりです。
・阪神甲子園球場内のアルプススタンドエリアを除く計9 箇所に専用回収カートを設置し、使用済みのポリエステル製プラスチックカップを回収します。また、場内の売り子も回収を行います。
・回収された使用済みカップは、帝人ファイバーが再生ポリエステル繊維に リサイクルします。
・再生ポリエステル繊維は、球場へ来場されるお客様への配布物やスタッフが 着用する衣類などに使用する予定です。
なお、年間の回収は約5 トン(カップ約20 万個分)を予定しています。
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