阪急梅田駅は、駅コンコース等のリファイン工事に際してLED照明を全面採用します。(2012.05.10 阪急電鉄)

2012.05.10

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阪急電鉄は、日本最大級の私鉄ターミナルである阪急梅田駅のリファイン工事(※)に5月から本格的に着手します。

今回の工事は、梅田駅の2・3階の改札外コンコースや2階の改札内コンコース、JRとの連絡通路やBIGMAN前広場等を対象とするもので、内装の美装化やサイン・広告物の整理を行います。

今回のリファイン工事では、環境に配慮し、リニューアル範囲のすべての照明をLED化することで、省エネルギー化を進めることとしています。

(※)阪急電鉄では、阪急梅田駅を洗練された空間に生まれ変わらせるという意味を込めて、阪急梅田駅のリニューアル計画を「リファイン計画」、また工事を「リファイン工事」と名づけています。

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