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「大切な森林(もり)を守ろう」フォーラム2010を開催しました(2010.7.3 阪急阪神交通社ホールディングスグループ)
2010.07.03

阪急阪神交通社グループでは、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として7月3日、東京・銀座の時事通信ホールにて「大切な森林を守ろう」フォーラム2010を開催しました。
このフォーラムは、これまでグループ従業員により山梨県小菅村・兵庫県篠山市での山林の間伐に取り組んできた同グループが、広く一般のお客様にも、森林保全の重要性を伝えていくことを目的として実施したものです。
フォーラムでは、基調講演として、「森林の大切さと人とのかかわり」という題目で、東京農業大学地域環境科学部長・宮林教授に講演いただいた後、「森林と人とのかかわり」と題して、兵庫県の維田森林林業専門員、山村再生支援センターの竹田事務局長、山梨県小菅村の黒川源流振興課長、自然教育研究センターの長谷川氏により、さまざまな立場からご議論いただきました。
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